庭に野鳥を呼ぶ

庭に野鳥を呼ぶには次を行うとだんだんに野鳥が集まります。
➀危険がないこと。庭に猫がうろうろしていたり人が頻繁にでいるするようでは鳥は危険を感じて集まってきません。庭くる野鳥を猫から守る必要があります。
②水があること。鳥の世界では人間界で道路の排水整備などで水を飲むところが減少しています。鳥は水を飲んだり、水浴びができるところで一休みします。
③餌があること。鳥たちは空を飛んで餌があるところを探しています。餌があれば食べに来ます。

なので、危険がないところに水があり、餌があれば鳥を呼ぶことができます。

人間が庭に野鳥を呼びたいとの思いは野鳥を見たいという思いです。鳥から見れば危険を感じることにつながります。なので、水飲み場、餌台を設置しても鳥が安心だと思うまで集まってきません。集まって来た鳥を見るときもそっと除くように見ることが大事です。

庭に野鳥を呼ぶには?

誰もが広い庭があるわけではないです。狭いベランダがあるだけど野鳥を見たいと思っている人もいると思います。できることから始めましょう。

バードバス(野鳥の水飲み場)を作ろう!

野鳥は水飲み場に困っています。道はアスファルト、側溝はコンクリートで固められています。水飲み場を作ってあげましょう。ベランダに1cmから2cmの深さの水飲み用の皿を準備して水を入れて置きます。
深さは小石で調節すればOKです。
小鳥が水を飲むところ、水浴びができるところが見ることができます。

水浴びをするスズメ

直径30cmくらいのバードバスであれば全長30cmのキジバトの水浴びも見られます。
水浴びの容器ですが100均の植木鉢の受け皿でも良いのですが、水が無くなった時に風が吹くと飛んでしまうので飛ばない工夫が必要です。
皿や陶器製のものが良いです。

 

バードフィーダ(野鳥の餌台)を置こう!

住んでいる近くでどんな野鳥を見るか?で餌台の餌も代わりますが、まずはスズメはいる前提で「野鳥の撒き餌」を餌台におきましょう。野鳥は警戒心がありなかなか餌台まで来ないです。スズメは野鳥のなかでも警戒心が強いです。
スズメが来るようになれば他の野鳥もくるようになります。

バードフィーダで餌を食べるスズメ

 

野鳥は仲良しでありません。餌は生活がかかっているので・・。なので、餌、餌台に工夫が必要になって来ます。一例ですがパンはヒヨドリとスズメは好きですがヒヨドリが占有するようになります。
なので、スズメを呼ぶには穀物の種の「野鳥の撒き餌」のみにします。「野鳥の撒き餌」はキジバトもトウモロコシなどが入っているので食べに来ます。
キジバトは小さな鳥を追い払うようなことはしませんが餌台はキジバトが占有します。頑丈な餌台はキジバトなどの大型の野鳥も乗ります。

2つのバードフィーダ


右側の餌台はペットボトルを利用した餌台で下台は通販で380円で餌150gのおまけ付きでした。小さくて揺れるので大型の鳥は乗れません。
ただ、乗ろうとして餌台そのものを倒すことがあるので木の枝などに吊すと良いです。

キジバトとスズメのバードフィーダ(餌台)へ!

我が家に訪問した野鳥

ヒヨドリ

ヒヨドリ

最初の訪問はヒヨドリでした。いろいろな野鳥サイトを見ると他の野鳥を追い払って餌台を占有してしまうとかでヒヨドリ対策や複数台の餌台をして占有されないようにしている所もあります。
それでも、庭に野鳥を呼んでみようと思い水飲み台、餌台を設置して初めて来てくれた鳥です。
いずれは、ヒヨドリ対策をするかもしれませんが、まずヒヨドリに感謝です。

ヒヨドリを庭に呼んで見よう!へ

アオジ

アオジ

スズメが来たと思ったらアオジでした。たぶん2番目に庭に来た野鳥です。庭をのぞくと気がついて近くのヤツデの中や木の中に姿を隠します。

アオジを庭に呼んでみよう!へ

スズメ

スズメ

なかなか警戒心が強く庭には来ませんでしたが1ヶ月くらいでようやく庭で見ることができるようになりました。でも、直ぐに気がついて飛び去ってしまいます。

スズメを庭に呼んでみよう!へ

ジョウビタキ

ジョウビタキの雌

ジョウビタキの雌です。雄はとても綺麗ですが庭では見ていません。数回見ています。雄と雌で別行動をするようです。

キジバト

キジバト

ビックリしました。何回か窓をあけると大きな野鳥が飛び立って何かなと思っていました。キジバトでした。野鳥の餌台から落ちた(ヒヨドリが落とす)餌を食べているようなのでパンか野鳥の餌を食べているのだと思うのですがまだ何が好物か不明です。警戒心が強くて大きなバタバタという音を出して飛び立つのでビックリします。

キジバトの写真へ!

シジュウカラ

キジバト

餌台は桜も散って、虫が多くなったのではずしました。ミカン苗の下に肥料のなるかなと思っておいた落花生の殻をつついていました。もう少しマメに顔を見せてくれると良いのですが・・・。
落花生を細い棒に挿しておくようにすると来るようになり、持ち帰りできないので長くいるようになりました。

シジュウカラを庭に呼んでみよう!へ

カワラヒワ

カワラヒワ

小粒ヒマワリの種(野鳥の餌)を蒔いて栽培したヒマワリに花が咲いて実が熟して来たら種を食べにカワラヒワが我家に訪問するようになりました。

メジロ

バードフィーダにミカンの皮をおいておいたらミカンに香りで来たようです。
ミカンに皮は食べないようで水を飲んで行きました。

その他に見た野鳥

バードフィーダ、バードバスを設置して1ヶ月がたってヒヨドリ、アオジ、スズメ、キジバト、シジュウカラを良く見かけるようになりました。
シジュウカラは好きだといわれるヒマワリをバードフィーダに入れているので来てほしいのですが来ませんでしたが落花生を細い棒に挿しておくようにすると来るようになりました。

野鳥の餌台(バードフィーダ)の設置場所

野鳥の餌台(バードフィーダ)

野鳥の餌台のことをバードフィーダといいます。バードフィーダの設置場所はどこに設置したら良いか?

1.鳥は空を飛んで地上を見て餌があるところを探します。
なので、餌台は鳥の見えるところに設置します。そして、鳥の通り道ならベストです。通り道は庭に野鳥を思ったら電柱にいるスズメ、うるさく鳴くヒヨドリなどがどこからどこへ飛んでいるかとか。あの木にいつもいるな。あそこから見えるかな?など思って決めます。

2.鳥が危険を感じないところが良いです。
道路脇、玄関などは避けたほうが良いです。そして、餌台の高さですが地面よりなるべく高いところで自分が見やすい高さに設置します。危険を感じた時に逃げやすいところも良いです。

3.餌台の高さは地面よりなるべく高いところで自分が見やすい高さに設置します。高い所は鳥にとって安全なところですが野鳥が見えないところに設置しても意味がないです。すくなくとも猫が飛びつけない高さにして下さい。


野鳥を呼ぶ、自作の野鳥の餌台(バードフィーダ)へ


野鳥の水飲み場、水浴び場(バードバス)の設置場所、深さ

野鳥の水飲み場(バードバス)

野鳥の水飲み場の設置場所はバードフィーダに準じて場所を決めます。近くに設置すれば良いです。
バードバスの深さですが1cmから2cmくらいで小石などで深さを調節します。

野鳥の水飲み場、水浴び場(バードバス)の設置場所、深さへ!