キジバトとスズメの餌台

スズメがバードフィーダ(餌台)に乗って餌を食べるようになりました。しばらくするとキジバトが落ちた餌を下で食べるようになり、ついに餌台にも乗って食べるようになりました。
そうなるとキジバトが去った後の餌台はカラッポです。なんとかせねばと・・。

キジバトが来る前のバードフィーダ(餌台)はスズメ独占です。

キジバトが来る前のバードフィーダ(餌台)はスズメ独占

15cm×40cmつのバードフィーダに多い時に4から8羽が入れ替わりながら餌を食べてました。

キジバトがバードフィーダで食べると餌はカラッポ

キジバトがバードフィーダで食べると餌はカラッポ

キジバトがバードフィーダで食べると餌はカラッポになってしまうので、もう一つ餌台を追加です。キジバトは小さくて揺れるので食べられません。

キジバトがバードフィーダで食べると餌はカラッポ

スズメはOKです。

スズメ専用の餌台は揺れる小さな餌台

スズメ専用の餌台は揺れる小さな餌台

スズメは餌台でOKですが同時に食べられるのは2羽です。かなり狭いようです。

スズメ専用の餌台は揺れる小さな餌台

上から見ても下から見ても、やはり、2羽です。

キジバトとスズメの餌台の扱い(結論)

キジバトものんびりして見ていて落ち着きます。何よりヒヨドリのように他の小鳥を威嚇して追い払うようなことはしません。
なので、餌台は2台にすることにしました。

キジバトがいなければスズメは大きいほうで餌を食べます。そして、トウモロコシは残っています。あとでキジバトが来てもトウモロコシは食べられます。

キジバトが先なら小さな餌台のほうでスズメは食べられます。

キジバトとスズメ

数ヶ月はキジバトが来るとスズメは餌台から離れていたのですがスズメの中にキジバトと一緒に餌を食べるスズメが現れました。近くにいるスズメを呼んでいるように周りを時々みていました。(追記2018.04.13)

たぶんですが。(参考)

キジバトは来なくて良いので小さな餌台のみでスタートするとスズメがくるまでかなりの期間がかかるような気がします。スズメは警戒心が強いので・・。
まずは大きな餌台で野鳥がくるようにして、小さな餌台を追加して大きな餌台を撤去が良いような気がします。