水が循環するタフ舟の金魚水槽

タフ舟で金魚を飼育している。タフ舟の水をソーラ噴水を利用して循環、また水の濾過にもソーラ噴水を利用している。金魚は元気に大きくなっている。
屋外でのタフ舟による金魚水槽の工夫を紹介します。

水が循環するタフ舟の金魚水槽

 

水を循環させるタフ舟金魚水槽の全体像

水が循環するタフ舟の金魚水槽の全体像

ソーラ噴水のポンプを濾過器として利用

ソーラ噴水のポンプを利用した濾過器

➀ペットボトルをタフ船の水位より高いところでカットします。
②ペットボトルの下の方に穴を空けます。
③濾過材を入れます。
④ソーラ噴水のポンプをセットします。
⑤タフ舟に入れます。

ソーラ噴水のパネルを太陽光にあてるとポンプがタフ舟の水を濾過しながなら汲み上げてタフ舟の上においているバードバスに落とします。


濾過材は蛎殻、軽い石のようなもの、濾過マットです。(DAISOで購入)

ソーラ噴水のポンプの中の濾過器野中の濾過材

 

タフ舟のアオコ防止にバードバス、水の濾過

タフ舟のアオコ防止にバードバス

水は太陽の光を浴びるとアオコが発生します。単純にアオコ防止であればヨシズなどで日陰をつくれば良いです。タフ舟の上にバードバスをおくことで日陰を作り、水を上から落とすことで酸素の供給も兼ねています。
落とす直前(キジバトが立っているところ)で濾過マットを通して水を綺麗にして落としています。

バードバスとしても水が流れているので新鮮に見えます。このバードバスでキジバトやスズメが水を飲んだり、水浴びをしたりします。

タニシで水を浄化

タニシの子供

タフ舟の中に田んぼの用水路からタニシをとって来ていれてあります。タニシが子供を産んで増えています。
タニシが水を綺麗にしてくれます。また、バクテリアの巣にもなるように園芸用の赤玉土を2cmくらい全体に入れてありあります。

写真で見えるネットの中は濾過材(円柱で中が空洞の白い濾過材)でガラスを粉にして固めたものようです。ソーラ噴水のポンプ濾過器に入れるつもりで購入したのですが入らなかったのでそのままタフ舟に入れてあります。


金魚は順調に大きくなっています。

もともとはバードバスの中の水を流れるようにしたいことからタフ舟、ソーラ噴水、バードバスで水を流れるようにするから始まりました。
タフ舟にボウフラが沸くのを防止すために金魚をタフ舟ので飼育するようになりました。
今では、庭に野鳥を呼ぶこと、金魚の飼育が同格になっています。

野鳥は近づくと飛んで行きます。金魚は近づくとよって来ます。

おまけ

バードバスの近くでアゲハチョウ

バードバスの近くでアゲハチョウなどの蝶をよく見かけるようになりました。