シジュウカラを庭に呼んでみよう!

シジュウカラは虫が大好きですがヒマワリ、落花生、クルミなどの油を含んだ種子も好きです。ヒマワリの種子はペットショップで購入できます。
また、巣材がスギゴケ、ミズゴケ、毛糸などを使います。
庭に呼ぶには、餌台にヒマワリ。近くに巣材としてミズゴケ、毛糸2cmくらいに切っておくと良いです。

シジュウカラの特徴は、白いほおに胸から腹に黒いネクタイ模様です。雄と雌の見分け方はネクタイ模様の太い方が雄です。全長は14cmです。

アオジアオジアオジ

バードフィーダは桜が咲いて虫も多くなったので取り外しました。ミカンの木の下に落花生の殻をおいて置いたらシジュウカラが来て探してました。

シジュウカラの餌の食べ方

シジュウカラは餌台に落花生やヒマワリの種をおいても餌台では食べないで木の上などに持って行って食べるようです。
写真は落花生をもって木の上で留まって食べようとしたら落としてしまったようです。

落花生をもって木の上で留まるシジュウカラ落花生を落としたシジュウカラシジュウカラ

シジュウカラのための落花生の置き方

シジュウカラはそのまま落花生を餌台に置いておくと落花生をそのままもって行って食べます。そのため、シジュウカラを見ないうちに落花生が無くなってしまいます。写真のように落花生をおくとシジュウカラが落花生を食べるところを見ることができます。

シジュウカラと落花生

落花生を細い棒でさして固定します。

シジュウカラと落花生

落花生の底に小さな穴をあけて置きます。この穴にシジュウカラはクチバシを入れて食べます。

シジュウカラと落花生

クチバシに白い落花生がついています。

落花生は4月に種を蒔いて9月中旬から11月頃まで収穫ができるようになります。人間は9月中旬に収穫した落花生は茹でて食べます。11月頃は固い実になるので煎って食べます。

落花生、シジュウカラ、スズメ

落花生はシジュウカラを呼ぶにはベストなようです。スズメが落花生の餌置き場にいますが落花生は食べません。シジュウカラが一緒にいてもスズメは気にもとめないようです。シジュウカラはスズメが気になるのか落花生を食べませんがスズメがいなくなれば食べます。

シジュウカラ

落花生をスズメは食べないと思っていたのですが2ヶ月を経過した頃から落花生を食べるスズメが現れてシジュウカラが食べられなくなりました。

置き方を左記のように落花生をぶら下げるようにして見ました。揺れてブランコにのりながら落花生を食べるシジュウカラを見るようになりました。スズメ対策効果ははっきりしませんが今のところ大丈夫です。

 

シジュウカラの巣箱

シジュウカラの巣箱の穴は3cmよりちょっと小さな2.8から2.9cmが良いそうです。スズメとシジュウカラの力関係はスズメが強いのでスズメが入れない2.8~2.9cmだそうです。
野鳥の巣箱の底には穴を空けて下さい。水が入った時に水が抜けるようにです。