野鳥の餌は発芽します。

野鳥の餌がバードバスに落ちて芽を出しているのを発見しました。
「野鳥の撒き餌」と「ヒマワリの種(小粒)」の両方を使っています。「野鳥の撒き餌」の原材料はマイロ、オーツ、トウモロコシ、アワ、キビ、カナリアシードです。
発芽するのを確認できたのは写真のとおりです。

野鳥の餌が発芽

ヒマワリの種

ヒマワリの種はかなり発芽が良いです。小粒のヒマワリなので小さな花が咲くのかなと思い庭に植えてみました。

ヒマワリの種の発芽

綺麗な2種類のヒマワリの花が咲きました。(2017.07.04))

ヒマワリの花

2種類の花のようです。節から茎が伸びて咲くヒマワリ、1本の茎で頂上に花咲くヒマワリです。
カワラヒワが訪問して種を食べて行きました。(スズメもです。)

マイロの種

飼料用途としては、「マイロ」という名称で鳥用に使われることが多い。

イネ科の一年草の植物で熱帯アフリカ原産です。ソルガムとも呼ぶ。また、中国での呼称であるコーリャン(高粱)ともかつては呼ばれたそうです。穀物としての生産面積ではコムギ、イネ、トウモロコシ、オオムギに次いで世界第5位である。熱帯、亜熱帯の作物で乾燥に強く、イネ、コムギなどが育たない地域でも成長ようで丈夫なようです。
草丈は、野生種でおおむね3メートルに達するが、栽培用品種では1.5メートル程度のものが多い。葉も長さ1メートル以上で幅10センチメートル程度になり、茎は太さ3センチメートル程度で芯の詰まったものとなっている。
夏になると茎の先端に穂が出る。穂は節が10程あり(節は必ずしも明瞭ではないが、複数の穂枝が出ていることから逆に見分けられる)、各節より6本程度の枝が放射状に出ている。各枝は更に数十に枝分かれしており、最終的には一つの穂で3,000程の小さな穂を付ける。なお、実の千粒重は25グラム程度。その色は紫や赤に近い。(wikipediaより抜粋)

マイロの種の発芽

とても大きくなるようです。これも庭に植えてみました。場所が狭いので1本が精一杯ですが大きくなったら紹介します。

マイロの花穂

マイロはソルガム、モロコシとも呼ばれています。小さい頃から大きくなってからもトウモロコシと間違うほど似ていますが花穂がでてくると違いが分かります。
トウモロコシは写真の箇所が雄花で下のほうに雌花がさいて実がなります。
マイロは頂上に花が咲いてたくさんの実ができるようです。
大きく実がなったら紹介したいと思います。

色ずいたモロコシ

実が大きくなり色ずいて来ました(2017.08.20)。雑草のように丈夫なので栽培は簡単のようです。小さい頃に30cm間隔くらいに1本にすれば良いと思います。

この実で普段みないような野鳥が来てくれればと思っています。

キビの種

丸い白い種で野鳥の餌台では残ることはありません。美味しいのだと思います。人間の食用にもなるようですが食べたことがありません。栽培用に種を販売してるサイトもありました。

キビの種の発芽

 

(2017.05.09公開)