野鳥を呼ぶ、自作の野鳥の餌台(バードフィーダ)

野鳥を呼ぶための自作のバードフィーダを作成しました。バードフィーダは庭の景観を含めて考えての作成ではなくてとにかく野鳥が集まることを第一としています。

野鳥が集まるための条件

1.バードフィーダの設置場所は次のようなところです。

➀野鳥に餌があることが空からわかる場所

②野鳥が危険を感じた時に逃げやすい場所

自作したバードフィーダ

最初はこれが一番です。

1枚の板をホームセンタで購入。ある程度の大きさがあれば良いので端切れを購入です。端切れの周りに1cmくらいで餌が落ちないように段差をつけます。周り全体はしないで端の部分2カ所くらいに雨降った時に水がたまらないように2cmくらいは空けておきます。
杭を地面にたてて上に釘などで固定すればOKです。これが基本で野鳥に一番発見されやすくて簡単です。

バードフィーダ

杭が400円、板が細い周り部分と底板で200円で一番効果ありです。

板は15cm×40cmです。小鳥の場合はこれで十分だと思いますがキジバトなどの大きな鳥には明らかに狭いですね。キジバトのバードフィーダの大きさは40cm×40cmくらいはほしいです。想定外でしたがとりあえずは乗れるようなので良しとしました。キジバトは縄張りがあるので来るとしても写真のツガイの2羽が訪問者になります。
(2017.05.15追記)

キジバトのバードフィーダの大きさ

 

杭を建てる場所がないとき

バードフィーダ

針金で台と支柱を固定しています。

自作のバードフィーダ

パンをバードフィーダにちぎって、野鳥の撒き餌を小さな箱に入れて台の上に置きました。
小さな箱の底部分に小さな穴を空けて、割り箸を入れてその割り箸を箱を画鋲で留めています。小さな穴は雨降った時に水がたまらないようにです。

屋根付きバードフィーダ

雨が降ると餌が雨に濡れるのが気になります。屋根を付けたくなります。

自作の屋根付きバードフィーダ

バードフィーダに屋根を付けました。また、小皿に餌を入れるようにしました。洗えるのでそうしました。
野鳥から見れば不要かもしれないですが雨の日に餌がぬれるので屋根を付けました。時期的にはもうじきバードフィーダをもうじきははずす時期なのですが・・・。
バードフィーダの設置期間は12月から4月桜が咲く頃まです。その後は季節の中で虫や昆虫が食べられるので自力で頑張ってもらいます。
(2017.04.05追記)

皿を使うのはNGです。水がたまって・・。(2017.04.20追記)
また、屋根を付けた場合は風を考慮して頑丈に作ります。写真はとりあえずの屋根だったので風に負けました。

最初の訪問者(ヒヨドリ)

最初に訪問した野鳥はヒヨドリでした。ねらいはスズメに来て欲しかったのですがヒヨドリが最初になりました。スズメが来るようになったら目的のメジロがくるようになるかなです。

ヒヨドリは27cmくらいありおもいので餌台を釣るようにすれば留まった時に揺れるので食べにくいかなと思ったのですが効果はあまりないようです。

ヒヨドリはパンも好きだ!へ

ヒヨドリ除けのバードフィーダを作りました。

メジロは、こんな鳥。

メジロ

春にツバキや梅の花に群がっている風景を見ます。鳴き声は、「チー、チー」と泣きます。

雑食とのことですが花の蜜を好む野鳥で桜のソメイヨシノが開花する集まってきます。

メジロをウグイスと間違っている人がいます。緑色だったらメジロです。ウグイスは地味な色で藪などでホーホケキョと鳴いていますが出てこないのであまり見かけません。