庭に来る野鳥を猫から守る

庭に野鳥が来るようになると野鳥の天敵の猫もやって来ます。

想像したくない狩猟が猫によって行われてしまいます。

ノンビリ庭をあるくキジバト、スズメの幼鳥が被害にあいます。
猫対策を考えてバードフィーダやバードバスを設置する場所を考えます。また、餌台から落ちた餌をアオジやスズメが食べるので気をつける必要があります。

猫対策

猫

バードフィーダやバードバスを設置する場所

・猫がバードフィーダ、バードバスに飛びつけないようにある程度の高さがある場所に設置します。餌や水を飲んでいる時の野鳥が狙われやすいです。

・猫が隠れる場所を無くすことが大事です。バードフィーダ、バードバスの周りに猫が隠れる場所がないことを確認します。野鳥も猫が見えれば逃げます。

・バードフィーダ、バードバスの周りを網で囲うことがとても有効です。でも、野鳥を見る風景が壊れないようします。

バードフィーダの周りの清掃

バードフィーダから落ちた餌は野鳥が食べます。そこを猫が・・・・です。

なので落ちた餌は掃除することが大事です。そして、直ぐに食べきれる量の餌をやるようにすることが大事です。

猫の侵入を防ぐ/侵入しにくくする方法

猫対策:境界に張った網

隣家との境界に網を張って猫の侵入ルートを塞ぎます。隣家との境界にある柵が自分で建てたものか、隣家が建てたものか、共同で建てたものかによって隣家と相談する必要がありますが効果は大きいです。

猫対策:2段ブロック

隣家との境界にブロックが1段だったを2段にして侵入しにくくします。2段では猫が簡単に入ってくるようですが「隠れるように侵入」する場合と違って野鳥が発見しやすくなり野鳥は逃げることができます。

コーヒー滓を蒔いて猫がいやがるようにする。(効果なし)

猫対策:コーヒー滓

スズメの砂浴びように砂を購入して砂浴び場所を作ったつもりでしたが猫が糞を毎日のようにするようになりました。猫が来ないようにコーヒー滓を蒔いていたのですが効果は写真のとおりありませんでした。

猫対策まとめ

➀猫の侵入を塞ぐ

②猫が侵入しても発見しやすくする。