野鳥の巣箱は底に穴をあける

野鳥の巣箱は自作しても簡単です。道具があれば・・・。でも道具がないと巣箱の穴開けで糸ノコギリを購入したり接着材、釘、板などであっというまに2000円を超えます。

道具がある人は自作が安いです。巣箱の設計図は鳥取県のホームページhttp://www.pref.tottori.lg.jp/171101.htmの「巣箱の話」で紹介されています。

道具がない人、作るのが面倒な人は通販などで購入することになります。

野鳥の巣箱

野鳥の巣箱

野鳥の巣箱を購入したら巣箱の底に穴が空いているかどうか確認して下さい。あいてなければ、自分で錐などで小さな穴を5個あけます。水が入った時の水抜きになります。

巣箱は、ぐらぐらゆれないように、しっかりと木につけます。つける場所は、目立ない方ほうが好このましいそうですが、大きな木がないので2階のベランダに取り付けました。我が家では2階ベランダはほとんど使うことがないです。でも外から見てみるとかなり目立っています。

スズメが気に入ってくれれば巣箱で使うと思いそのままに今年はします。
スズメは昔たくさんいたように思うのですが最近は住み家になる瓦屋根の隙間がなくったりでかなり減少しているそうです。
(2017.03.30巣箱設置)