SearchConsoleで警告でも大丈夫の場合

SearchConsoleで警告が発生しても大丈夫の場合もあります。大丈夫というか、そのまましかない場合になります。
ホームページのデータを送信しているWebサーバ側の過負荷などのなんらかの理由によって発生することが多いです。自分でhtmlをガリガリとテキストエディターなどで作成しているはhtmlに問題があるかもなので確認が必要です。

SearchConsoleで警告事象

SearchConsoleのサイトマップ確認画面

「sitemap.xml」を送信してからGoogleでsitemapを処理中に異常を検出して処理を保留になった状態です。

表示画面の右下のほうに警告数:Xと表示されます。

 

 

 

 

 


SearchConsoleで「警告数」の文字をクリック

SearchConsoleで「警告数」の文字をクリックすると

問題:サイトマップのURLの一部でレスポンス遅延が生じています。

説明:サイトマップのURLの一部でレスポンス遅延が生じています。サーバまたはページのコンテンツに問題がある可能性があります。

具体的なURLも表示されます。


SearchConsoleで「警告」の対処方法

SearchConsoleのサイトマップ確認画面

1.表示されたURLを自分で見てみます。レスポンスを体感して問題なければそのままです。

2.何日かしてもう一度確認して見てください。警告の文字は消えています。

3.Webサーバ側でのなんらか遅延により発生したものです。


SearchConsoleで「警告」のまとめ

SearchConsoleではいろいろなメッセージを伝えてくれます。私は、意味不明でそのままにしておくものもあります。
修正できるものはしてください。でも、あまりに気にしすぎると本来のホームページを充実するという結果になってしまうかもしれないです。長く継続することが「見てもらえるホームページの作り方」の大事なところと思っています。

2016.12.14記録