SearchConsoleの構造化でエラーメッセージ

SearchConsoleの構造化で2件のエラーメッセージが表示されていた。構造化の箇所はほとんど見ていないのでかなり前からメッセージはあったようです。内容を調べてみました。

構造化の2件のエラーメッセージ事象

1.SearchConsoleの構造化でエラーメッセージが表示されている箇所

SearchConsoleの構造化でエラーメッセージが表示されている箇所

①SearchConsoleの左側メニューから「‣検索での見え方」をクリック

②メニューに構造化データが追加されるので構造化データをクリック

③構造化データのエラーメッセージのページが開きます。

 

④データタイプのhatom/Breadcrumbをクリックすると

→hatom(マークアップ: microformats.org

→Breadcrumb(マークアップ: data-vocabulary.org

の画面が表示されます。

 

 

 

 

 

 

2.hatom(マークアップ: microformats.org)の画面内容

hatom(マークアップ: microformats.org)の画面内容

うーん。画面が見えないので

ページのURLとエラー内容が3つ表示されます。

①author がありません
②entry-title がありません
③updated がありません

さらにその行全体がクリックできるのでクリックすると下記に遷移します。

3.hatom(マークアップ: microformats.org)のページの詳細

hatom(マークアップ: microformats.org)のページの詳細内容

①「データに表示されているのは検出されたフィールドのみで、ライブ データとは異なる場合があります。」とあり、itemtypeにURLがあるので除いて見たが英語で意味不明です。

②ライブデータをテストをクリックすると下記に遷移します。

ライブデータをテストの結果

ライブデータをテストの結果画面

左半分の画面にURLのソースコードが表示されて右側にテスト結果が表示されます。

①エラーなし

②警告なし

となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の対応

結論はなにもしないです。

<調査した内容>

①発生しているページは「WordPress(ワードプレス)」を利用しているページです。

②インターネットでいろいろなページをみてみるとWordPressを利用しているサイトで発生している模様。

③気になるインターネットのページで検索サイトで「掲載順位が下がるというページ」と「掲載順位には関係しない」という2種類があります。

<結論の理由>

エラーメッセージがでているとうことは、「掲載順位が下がる、関係ない」にかかわらず気持ちがよくないので修正したいのですがHTMLのソースコードを修正する必要あるようです。

私はホームページビルダを利用しておりソースコードはホームページビルダで自動的に作られ、しかもローカルのPC上に存在しません。ファイル転送のあとにWebサーバからダウンロードしてソースを修正、アップロードとなります。

しかも、ホームページビルダではサイトのHTML全体をその都度作成して全体をアップロードするのでその都度、修正したソースコードは先祖帰りしてしまいます。

そのため、結論はなにもしないです。

検索サイトで掲載順位はとても気になりますが・・・・

 

2016.12.20記録