見てもらえるホームページの作り方

なんのためにホームページを作るかは人それぞれです。でも、見てもらえるホームページを作りたいものです。

本サイトでは第三者に訪問してもらえるようなホームページはどのように作れば良いかを紹介したいのですが、それほどの経験もないので私が行っていること、遭遇したことを紹介していきます。

使用しているホームページ作成ソフト

ホームページビルダー21を使用しています。
ホームページビルダー21はSP、クラシック、ECの3種類のホームページ作成方法がありますがSPを使って作成しています。

プラットフォーム毎の比率

<選定理由>

ユーザフレンドリーなホームページが作れること。スマホ・パソコンで見ても見やすいホームページは1度の操作で作ることができることです。

訪問者のプラットフォーム毎の比率を示します。私のサイトの例になるのですがハイエンドモバイル端末(スマホ)とタブレットで半数を超えています。

使用するソフトは「ユーザフレンドリーなホームページが作れること」が第一条件です。


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ホームページを公開したら分析

ホームページを公開したら第三者が訪問するのは「Yahoo」「Google」などの検索サイトから訪問してきます。

公開したページ毎の訪問者数(アクセス数)、検索キ-ワードで検索されているのかを知る必要があります。

Googleの①AdSense(アドセンス)、②Analytics(アナリティクス)、

③SearchConsole(サーチコンソール)の3つのツールを利用します。にホームページを登録することで無料で利用することができます。

AdSense(アドセンス)とAnalytics(アナリティクス)は統合化する。

 

URL毎の訪問者(アクセス)数の遷移

統合化することにより、
①URL毎の訪問者(アクセス)数の遷移
②訪問者の地域など
③検索サイトからどんなキーワードでサイトに訪問してきたかわかるようになります。


URL毎の訪問者(アクセス)数を見ると作成した記憶のないURLが含まれてきます。スパムによるものです。どこから来たとか関心をもたないで無視するのが良いです。
訪問者の地域も日本以外の国が含まれてきます。大概はスパムの発信元が多いです。
キーワードも「なんでこのキーワード」訪問があったのかな?と思うキーワードがでてきます。これもスパムによるものです。


スパムについては無視することが大事です。

SearchConsole(サーチコンソール)は単独で使用する。

サーチコンソールのトップ画面

検索サイトに入力されたキーワードで自分のページが表示されたかどうかがわかります。
その表示された掲載順位も見ることができます。当然ですが掲載順位が低いとクリックされることはほとんどありません。

また、いろいろなメッセージがあります。
このメッセージに対応していくと掲載順位は上がってくるようです。
ただ英語での表記が多いので翻訳ソフトを使いますがわからないものもあります。

本ページのまとめ

見てもらえるホームページを作るためには、次の二点が大事です。
①ユーザフレンドリーなホームページが使うこと。
②作ったホームページは公開したら分析して改善すること。

 

2016.12.14記載です。