ミニソーラ発電で10wを新設

簡単に持ち運びできるソーラ発電10w

簡単に持ち運びできるソーラ発電を作成しました。全部で1万円以内で出来ました。

利用方法は
➀庭の噴水用に使う予定:ソーラパネルと噴水を直結した噴水セットがインターネットで販売されていますが噴水側が先に故障してしまいます。でも、同じ噴水のみを購入しようとしても販売されていません。また、雨や曇り空だとちょろちょろだったりです。自作すれば噴水のみの交換ができます。
②魚釣りでエアポンプとして利用します。バッテリー、シガーソケット、エアポンプのみをもって魚釣りに行けばOKです。ソーラパネルもクーラーボックスの上に置けば一式もって行けます。
③携帯の充電がOKです。単3電池の充電器を利用もできます。

私は➀の利用になります。元々ソーラパネルと噴水を直結した噴水セットを購入して感激してソーラ発電を始めたのがきっかけです。現在、使っている噴水セットの噴水ポンプが壊れたら切り替えます。

作成にあたり思ったとおりに行かなかったこともあったので作成した内容を紹介します。

ソーラ発電用品の購入

(1)はソーラパネル10W
(2)はチャージコントローラ

(1)と(2)をセットした「10W 単結晶 ソーラー発電蓄電ケーブルセット」:4315円

(3)バッテリー「ソーラー発電用 ディープサイクルバッテリー 7Ah NP7-12」:3980円

(1)から(3)インターネット通販で購入です。

(4)シガーソケット
(5)チャージコントローラ20w

(4)と(5)は近所のホームセンタのカー用品売り場で購入です。

チャージコントローラは許容する電力量により値段が1000円台から10,0000円くらいの幅がありました。一番小さな20wを購入です。

ソーラ発電の組み立て

(1)ソーラパネルとチャージコントローラの接続
問題なく接続できました。

(2)チャージコントローラとバッテリーの接続
問題なく接続できました。

(3)シガーソケットがバッテリーの接続

問題ありです。この状態ではシガーソケットがバッテリー端子に接続できません。バッテリからでているのが平形端子なのでチャージコントローラしか接続できません。

バッテリからでている平形端子

この状態ではシガーソケットがバッテリー端子に接続できません。バッテリからでているのが平形端子なのでチャージコントローラしか接続できません。

なので、赤丸のようにシガーソケットからのプラス線とバッテリーのプラス線を結びました。
マイナス側も同様に接続です。

結線方法

なお、この接続を手でよって接続したレベルだと引っ張るとすぐに外れてしまうのでワイアストリッパを使ってキッチリ固定して結線しています。

分岐用の端子も販売されていますが費用削減から見合わせています。

ワイアストリッパとは

端子部分とケーブルを接続するための工具がワイアストリッパです。100wモデルのソーラ発電に100wのソーラパネル増設する時に購入したものです。

ワイアストリッパ


ワイアストリッパは配線とかをするのにとても便利な機能があります。

➀ケーブルの皮むきができます。1の部分を使ってケーブルの太さに合わせた場所にケーブルを挟んでギュと握ったままケーブルを引っ張ると中の銅線部分が綺麗に残ります。
②端子とケーブルを接続します。2の部分を使います。2回ギュと握る動作をします。
1回目は銅線部分と端子、2回目はケ-ブル外皮あり部分と端子です。

他機能にボルト切断機能などができるようですが使ってないです。


ワイアストリッパは2000円から3000円くらいでよく使う端子とのセットでもホームセンタで購入できます。

ミニソーラ発電10wの新設完了

ミニソーラ発電10wの新設完了です。携帯を充電してみましたOKです。カメラの充電もOKです。

でも、目的は噴水で昼間のみ動作する噴水なのでもうひと頑張りです。

➀チャージコントローラの負荷端子に日没から日の出までのみ通電するタイプはあるのですが逆の日の出から日没まで通電するタイプが見つかりません。

②インバータからの交流でタイマ、噴水として利用もあるのですが電気変換ロスがありそうです。

日の出から日没まで通電するタイプのチャージコントローラを探したのですが見つかりませんでした。なので、直流DC12Vのタイマを購入しました。
チャージコントローラの負荷端子→直流DC12Vのタイマ→直流12V噴水で動作させます。

自分で部品を集めて組み建てるソーラ発電も勉強になります。