ソーラ発電と電力会社電源の切替

 

ソーラ発電の「インバータからの電源」を「電力会社の電源」の切り替えに最初はコンセントを差し替えて行っていましたがDCS切替えカバースイッチを見つけてとても便利になりました。

DCS切替えカバースイッチはナイフスイッチとも呼ばれています。

オフ・グリッドパワーシステム(独立型電源システム)とグリッドパワー(系統電源/商用電源)を自動的に切り替えるための切替器も販売されていますがインバータが不安定になったら自動的に「電力会社の電源」の切り替える)ものです。
でも、「インバータが不安定になる」とは、バッテリーが低電圧になり警告音を発している状態か遮断状態になっている状態です。
バッテリーに良くないし、警告音が出ればわかります。

それなら、手動で切り替えても同じです。とても便利で安価だったので紹介します。私は2系統の「ソーラ発電の電源」を「電力会社の電源」に切り替えるのに使用しています。

「ソーラ発電2系統の電源」と「電力会社の電源」の切り替え

配線をして利用しているたところの写真です。節電エコタイマーは利用した電気量(W)がわかるようにしています。

接続は
➀インバータ2台をDCS切替カバースイッチ➀に接続します。
②DCS切替カバースイッチ➀からDCS切替カバースイッチ②へ接続します。
③DCS切替カバースイッチ②へ電力会社からのコンセントを接続します。
④DCS切替カバースイッチ②からテレビなどの家庭電気製品に接続します。
以上が接続方法です。

DCS切替スイッチ

DCS切替カバースイッチのカバーを外すして内部を見ると仕組みが解ります。
リレーなどの電気回路でないので直感的に使えて良いです。


利用は
・「電力会社の電源」を利用する場合はDCS切替カバースイッチ②を100Vコンセント側にします。

・「インバータからの電源」を利用する場合はDCS切替カバースイッチ②をインバータ側にします。どちらのインバータを利用するかをDCS切替カバースイッチ➀で選択します。


ソーラ発電の「インバータからの電源」を「電力会社の電源」の切り替えに最初はコンセントを差し替えがなくなりとても便利になりました。