Solar Station Monitorのインストール方法

MPPTチャージコントローラSR-ML2420

Solar Station MonitorはMPPTチャージコントローラのSR-ML2420、SR-ML2430、SR-ML2440、SR-ML4860とパソコンをRS232Cケーブルで接続してソーラ発電状況の確認やバッテリー充電電圧ができるソフトウェアです。

パソコンはWindows10で動作確認しています。

本ページはSolar Station Monitorのインストール方法を紹介しています。

Solar Station Monitorのダウンロード

Solar Station Monitorのダウンロードファイル

Solar Station Monitorのダウンロードすると上記画像のようにSolar Station Monitor V1.5.rarで14,680KBのRARファイルがダウンロードされます。

Solar Station Monitorの解凍

Solar Station Monitorの展開後ファイル

ダウンロードしたrarファイルを解凍します。解凍すると上記画像のようにStation Monitor V1.5のフォルダができてファルダ配下にSETUP.EXEなどのファイルが表示されます。また、USB TO 232 driversというフォルダが表示されます。

Solar Station MonitorのUSBドライバファイル

USB TO 232 driversというフォルダの配下は2つのUSBドライバがあります。

readme.txtとStation Monitor V1.5のフォルダ配下のpdfファイルを読んで下さい。英語です。
英語が不得手でもPDFファイルはインストール画面の画像です。

Solar Station Monitorのインストール

Solar Station MonitorのインストールはSolar Station Monitor本体とUSBドライバの2種類をインストールします。

➀Station Monitor V1.5Setup.exeをダブルクリックして本体のインストールをします。インストール画面が表示されてます。「NEXT」を選択して進めます。最後は「Finish」となります。

②USBドライバをインストールします。Windows10であればファイル名が長いほうのドライバのみのインストールでOKです。

Solar Station Monitorのアイコン

➀のStation Monitor V1.5Setup.exeのインストールが完了すると上記のiconがデスクトップに表示されます。

インストールがうまく行かない場合

➀ファイルの解凍ができない。

・ファイルの解凍はrarファイルをマウスで右クリックすると解凍のサブメニューが表示されるので解凍を選択します。どこに解凍するかなどメニューが続きます。

・右クリックしても解凍のサブメニューが表示されない場合は解凍のためのソフトがありません。なので「Vector」や「窓の杜」でRarファイルの解凍ができるソフトをインストールして下さい。フリーソフトでたくさんあります。

②インストール中にMSCxxxx.OCXが無いのメーッセージがでる。

1つでると他にもいろいろでることが多いです。1つずつMSCxxxx.OCXのインストールファイルを探して来てインストールします。でも面倒くさい方は「VB6」「VC6」のランタイムをインストールして下さい。

私が遭遇したインストールトラブルは上記2点です。

 


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