私の旅:群馬県利根郡みなかみ町谷川(11月上旬)

私の旅を紹介します。

群馬県利根郡みなかみ町谷川(11月上旬)

谷川岳

群馬県利根郡みなかみ町谷川に行ってきました。

千葉県から車で行くと首都高⇒外環⇒関越⇒水上ICでおります。
関越に入って埼玉、群馬県に入ると右手に赤城山、正面にも榛名山など山が見えてくる。

どんどん目の前に群馬の山々が大きくなってくる。

「群馬県利根郡みなかみ町」なので水上温泉と思い込んでいたら「谷川温泉」とのこと。

旅行計画者いわく「水上温泉」は道幅が狭いので「谷川温泉」にしたとのことでした。

谷川岳は雪をかぶっており秋から冬への模様替えです。

 

谷川の紅葉


紅葉は真っ赤な紅葉、黄色くなった広葉樹です。宿の窓越しに撮影した写真はぼけていますが・・・。

薄着(下着込みで3枚)だったので外は寒くてゆっくり散歩はできなかったですが、日帰り温泉の宿あり、青山学院や麗澤大学の研修センタも近くにありました。

そして、天一美術館に入り岸田劉生の「麗子像」などを見て、陶器の青磁などを見て1点あれば「なんでも鑑定団」出られるななどと思いました。

ひとめぐりするとカモミールのお茶が出されこういう味になのかと思い後にしました。

 

 

 

「キツツキ」が来て穴をあける

天一美術館の中庭から見た壁です。

天一美術館はりっぱな鉄筋だとおもいますが外側は景観を保つのに木材を使っているようです。

ふと見上げると屋根から下げれたCDと壁の穴です。

この季節なのかどうかわかりませんが「キツツキ」が来て穴をあけるのでキツツキ防止のCDだそうです。

帰りは、沼田でおりてリンゴを買って帰るメンバと吹上の滝を見て帰るメンバでしたが寒いので近所の道の駅で胡桃甘納豆を買って帰りました。

今度来る時はダウンをもってきます。

 

 

 

 

宿で中身の入っていないペットボトルがなんと210円で販売されていました。なんでと思ったら温泉を入れて持ち帰る用のためのものでした。谷川温泉の温泉は飲めて健康にも良いそうです。

透明な温泉で体があたたまる良い温泉でした。