庭の水はけを良くする方法

ごあいさつ

台風や春の大雨になると「庭に水はけが悪いな~」「なんとかならないかな~」いつも考える。

大雨の時の庭の様子

2017.04.18の春の大雨の時の窓から見た庭の様子です。

考えることは

この水は有効活用できないかな?家庭菜園の水まき用に使えないかな、バードバスの水。いつも水が流れるバードバスが作れればいいな。

時間はたくさんある。後は気力と経費です。

水が流れるバードバスの構想

水が流れるバードバスの構想

夏のバードバスは水が熱くなったり、水替えをしないとボウフラがわいてしまいます。水替えしても熱くなったバードバスは野鳥が利用してくれると思えません。ということでなにより、水が流れるバードバスを作ろうかなです。

水が流れるバードバスの構想は

プラ船に雨水をためて、その中に台を置いてバードバスを置きます。ソーラポンプで水を汲み上げてバードバスに流す。
具体化するにはソーラポンプの機種選定、ボウフラ対策をどうするか?などたくさんありそうですが・・・やりながら考えます。

これでは庭の水はけを良くする目的にはかなり遠いですが、野鳥がバードバスで水浴びをする姿はとても見たいので。

水をためる方法

暗渠を作る方法があります。貯め枡を設置してパイプを連結して排水に流すのが通常ですが排水ではなくてプラ船を経由して水が溢れたら、溢れた分だけ排水する方法が良さそうです。プラ船は35リットルから200リットルくらいまであるので考える余地はありそうです。
でも、カチカチの庭をシャベルで穴を掘って、貯め枡/パイプ/プラ船ジャンボを埋め込んで配管するには体力が問題です。