菜園の出来事(2016.10)

 

2016.10.30 聖護院大根(葉大根)の収穫

聖護院大根(葉大根)の収穫後の様子秋の菜園の様子10月28日

9/1に種まきをした「聖護院大根」と「おでん大根」は台風で間引き大根の収穫もままならず現在8本くらいが収穫できそうで3cmくらいから5cmくらいの太さになっています。

間引きした大根を葉大根としていつも美味しく食べていたのができないので再度の種蒔きをしています。

写真は10/6に種まきした「聖護院大根」です。葉大根として収穫です。もう一度、間引きをして株間を調整するの後何回かは葉大根として楽しみます。

2016.10.23 胡瓜は挿し木できるかも

胡瓜の節から根がでた写真

9/16に側枝に土を被せて根ができるか確認した結果です。

根は間違いなく出ていますががっちりとした根ではないので挿し木は向かないような気もしますが節から根がでることは間違いないので、来年の春は側枝を挿し木、横に這わせてから支柱などをして見ます。

2016.10.19 プロの畝の作り方

プロの畝

プロの農家のオーナが作った畝です。ものすごく綺麗です。
性格にもよりますが・・・。道具もまったく違います。最後の仕上げはレーキを使った手作業ですね。
1.消石灰を蒔いてから2週間くらいそのままです。
2.大きなトラクタで全面を耕しました。①の箇所です。
3.知さな耕耘機で1往復しました。②が出来ました。
4.レーキを使って畝面を平らにしました。畝の完成です。③です。
肥料も畝全体に平均的に混ざった畝になっています。家庭菜園での私の作った畝の肥料のやり方とかったく違ってきますね。
あとで、まとめて見たいなです。

2016.10.15 丈夫な支柱を作る第一歩

丈夫な支柱を作る第一歩

本日、グリーンピースと絹さやエンドウのための支柱の骨格を作成しました。グリーンピースと絹さやエンドウは5月のメイストームといわれる青嵐に耐える必要があり丈夫な支柱を作る必要があり、その第1歩です。
グリーンピースと絹さやエンドウは11月に種を蒔いて翌年3月頃から支柱に蔓を伸ばしてくるので園芸本などでは支柱はそのころまでに作れば良いとありますが丈夫な支柱にするには畝を作った時にします。
畝を作って、雨とかがあって時間が経過すると畝が固くなって支柱が深くまでささりません。
丈夫な支柱を作る第1歩は畝を作った時に支柱の骨格は作ってしまうことです。そうすれば時間の経過とともに畝が固まる従って、支柱は丈夫な支柱になります。
また、苗が根を伸ばしているので支柱を建てる時に根を切ってしまうこともなくなります。