バジルの育て方と栽培記録(乾燥バジルを作る)

バジル

バジルの育て方は
■種まき時期
4月上旬から7月中旬
■収穫
6月上旬から10月下旬
になります。

■性質
熱帯地方が原産です。なので日本の高温多湿でもよく育つので家庭菜園での栽培にお勧めです。

■利用方法は
①緑の葉をそのまま利用、②緑の葉をペースト状にして利用、③乾燥バジルの粉末にして香辛料として利用するなどがあります。

■乾燥バジルを作るためには
上記の①②で利用する場合は種まき時期のいつでも良いですが③の乾燥バジルを作る場合は梅雨時の収穫でなく梅雨が明けた8月に収穫がなるように種まきをします。そのためのバジルの育て方は種蒔きから収穫までの期間が1か月程度であることから7月に種を蒔いて栽培すれば乾燥バジルが作りやすい8月の収穫になります。

■栽培のポイント
①種はとても小さな種なので種が見えるような感じで覆土をします。
②株間は30cmくらいです。種まきはバラバラと蒔いて間引きします。
③茎が伸びてきたら芽をつんで側枝をだすようにします。たくさんの収穫ができます。
④花穂をみつけたら取ります。花が咲くと風味が落ちます。写真は「菜園の花」のページ用です。

2016.07.01 バジルの種まき 

バジルの発芽

2016.07.01 バジルの種まきをしました。
梅雨時に収穫して乾燥させて粉末にしようとしたところ乾燥できないで失敗しました。なのであらためての種まきです。


2016.07.05 発芽しました。

2016.07.11 バジルの本葉

バジルの本葉

2016.07.11 バジルの本葉がわかるようになりました。

そろそろ間引き/植え替えをします。場所は寒冷紗の中です。

 

2016.07.16 バジルの植え替え

バジルの植え替え

2016.07.16 バジルの植え替えをしました。

<野菜への水やり方法>
水やりは溝を作ってそこに水をやって根のほうへしみ込みようにします。
これはバジルに限らず共通的なことになります。台風などの大雨での被害は水に浸かってしまう時に発生します。
なので、野菜の上からあふれるほどの水やりはしません。

2016.07.25 バジルへ追肥

バジル

2016.07.25 バジルの植え替えてから一回り大きくなりました。

追肥を株間に化成肥料少しやりました。
(パラパラ程度です)

2016.08.06 バジルの収穫

バジルの収穫

2016.08.06 バジルの収穫をしました。
肥料をやってから10日です。10cmくらいから40cmくらいの大きさでまちまちです。
化成肥料少しが均一でなかった?です。

大きくなったバジルを6本収穫です。

残った小さなバジルに追肥と天辺の芽を摘みました。これは脇芽を出してバジルの葉をたくさんにするためです。

2016.08.06 バジルの乾燥、香辛料を作る。

バジル乾燥中

2016.08.06 バジルの香辛料を作るために乾燥中です。

①収穫したバジルを軽く洗って水をきります。(写真)
②水が切れたら新聞紙で花束を作るような感じで包みます。
③逆さにつるしてカラカラになるまで乾燥します。
④カラカラになったら葉をもんで粉末にします。
⑤粉末をビンにつめて完了です。

目的に合わせて野菜を作る楽しみ

今回、梅雨開け時期に合わせて、乾燥バジルの香辛料を作るために7月にバジルの種蒔いて育てる方法をとりました。

私もそうですが野菜の収穫が終わると次は何を栽培しようか。今、植えられる野菜は何かと調べます。

でも、秋サンマの時期に合わせて大根を作るにはとか孫が来る時期に合わせて焼肉用のサンチュを作るなども良いです。