ブロッコリーの栽培記録

ブロッコリーの種袋

DAISOで購入したブロッコリーの種を8月中旬に種を蒔いての栽培記録です。風よけ、青虫、ヒヨドリなどの被害はありましたが立派な花蕾が収穫できています。

 

 

 

2016.08.18 ブロッコリーの種まき

ブロッコリーの発芽

2016.08.18 ブロッコリーの種まきをしました。
ブロッコリーの発芽適温は15度から30度です。
8月のうちの種まきはポットに蒔いて寒冷紗を被せて直射日光をさけるようにしています。
<理由>
①温度が高いので畑に直接蒔きは早い。②台風時期なので台風が来た時に風があたらないように動かすことができる。
2016.08.21 ブロッコリーが発芽しました。発芽までの期間3日です。

2016.08.31 ブロッコリーの本葉

ブロッコリーの本葉

2016.08.31 ブロッコリーに本葉がでました。
ブロッコリーの発芽から順次間引きを行い本日1本にしました。

台風の雨でガッチリした苗にはならないでどちらかという「ひょろひょろ」した苗になっています。

 

2016.09.04 ブロッコリーの本葉3枚から4枚

ブロッコリー

2016.09.04 ブロッコリーがひょろひょろですが、本葉が3枚から4枚になりました。

このまま菜園に植え替えると小さな風でも風車のようにくるくると回ってしまいそうです。

風除け対策をして植え替えを行います。

 

2016.09.05 ブロッコリーの植え付け

防風除け

2016.09.05 ブロッコリーがひょろひょろですが、植え付けをしました。

菜園に植え替えると小さな風でも風車のようにくるくると回ってしまいそうので風除け対策をしました。

1週間くらいすればしっかり根付くので根付いたら外します。

株間に畝作りの時に抜いたマリーゴールドをたくさん置いて完了にしてあります。ブロッコリーへの虫除けとマリゴールドの畝が豪雨に直接あたって崩れるのを少しでも防止するためです。

2016.09.14 ブロッコリーの様子

ブロッコリー

ブロッコリーの種蒔きから1か月弱です。

植え付けから1週間以上経過したが防風除けがはづせない状態が続いている。

大雨、風もあって防風除けの効果はかなりあったようだ。でも、防風除けの袋に葉あたるようになってきたので防風よけを取ったほうがよさそうだ。

今は大雨で畑がぬかっているのではいれない。晴天が2-3日続いたら防風除けを取るつもり、また、畝も雨でかなり崩れて、低くなっている。

ブロッコリーを含めて、あちこちの野菜の土寄せ、追肥を行って畝も形を整える必要がありそうです。

2016.09.24 ブロッコリーに支柱

ブロッコリーに支柱

防風除けがはづせない状態が続いていました。ひさしぶりに明日から晴天になるようです。

防風除けの袋の壁に葉あたるようになり防風除けを外しました。

土寄せも行いました。台風/大雨/大風でかなり畝の土がながれたましたが防風除けの効果で苗は真っ直ぐに伸びてくれました。

支柱で風で倒れないように結んで本日作業完了です。

ブロッコリの茎は2cmくらいになるのでかなりゆったり結んであります。写真でブロッコリーの隣で倒れているのは畝作りの時に抜いたマリーゴールドで虫除けです。

2016.09.30 ブロッコリーの葉に沢山の穴

ブロッコリーの葉に沢山の穴

聖護院大根が発芽していました。

1箇所3本くらいに間引きをして、地中にいる根切り虫がきになるのでオルロラン粒剤を少し根本に蒔きました。

 

2016.10.06 ブロッコリーの青虫対策

ブロッコリーの青虫対策

ブロッコリーの葉にモンシロ蝶の幼虫の青虫が絶えまなく発生しています。
防虫シートを写真のようにセットしました。

防虫シートのセットにあたり洗濯バサミを利用すると便利です。
裾部分に土をかけたほうがしっかり防虫になるのですが大変な作業になります。これなら簡単で防虫シートも来年以降も使えます。

2016.10.10 ブロッコリーの葉の穴

ブロッコリーの葉の穴

ブロッコリーの葉が小さい頃ににモンシロ蝶の幼虫など食害された穴は葉が大きくなるにしたがって大きくなります。

防虫シートは植え付けの時から行ったほうが良いです。

 

2016.10.21 ブロッコリが防虫シートに

ブロッコリーの葉が防虫シートにあたる様子

ブロッコリーの葉が防虫シートにあたるほど大きくなりました。
防虫シート180cm幅で端も地面に埋めていないのでとても大きくなってます。

2016.11.05 ブロッコリーの花蕾

ブロッコリー

ブロッコリーの葉が防虫シートの天井にもあたるようになったので防虫シートをはずしました。

畝の肩のところに化成肥料をやって土を畦から寄せています。

 

害虫は2種類発見で1本のブロッコリーの芯の部分に白い芋虫を発見でたぶんシンクイムシです。緑の縞がある3cmくらいの芋虫の2匹です。シンクイムシの被害はかなり困ります。

ブロッコリーの花蕾

花蕾もできています。3cmくらいあります。

2016.11.13 ブロッコリーの花蕾

ブロッコリー

ブロッコリーの花蕾がはっきりわかるようになりました。

5本植えてありますが

2本は写真のようにはっきり花蕾がわかります。

1本は芯をシンクイムシに食べられたので小さいです。

あとの2本ですが成長そのもは同じように大きくなっていますが花蕾が見えて来ません。肥料成分のモリブデンが不足すると花蕾ができないと文献にありますがモリブデンはどのように補充して良いかわかりません。困った。

 

2016.11.16 葉に白い斑点

ブロッコリーの葉に白い斑点

ブロッコリーの葉に白い斑点を発見です。防虫シートを取ってから10日ですが芋虫が出始めたようです。

 

 

 

 

 

 

ブロッコリーの葉の裏側に小さな芋虫

葉の裏側を見るとやはり小さな芋虫が数匹います。すぐに大きくなるので早いうちに捕殺するのが大事です。青虫はまだでて来ないです。

 

 

2016.11.18 花蕾に茶色の芋虫

花蕾に茶色の芋虫(ハスモンヨトウ)

ブロッコリーの花蕾に茶色の芋虫を発見、ハスモンヨトウです。夕方の見回りで見ることはありますが花蕾の上で発見するにはめづらしいです。

 

ブロッコリーの花蕾にいた茶色の芋虫(ハスモンヨトウ)

 

ちょっと大きく紹介します。キャベツ、白菜がこれの被害にあうと大変なので捕殺します。

 

 

2016.11.22 ブロッコリーの収穫

収穫したブロッコリー

ブロッコリーの収穫をしました。花蕾の大きさは10cmを超えています。

 

 

ブロッコリーの花蕾を収穫した後

 

 

ブロッコリーの収穫方法は

①花蕾の切り口(茎)が斜めになるように切ります。雨などで切り口に水がたまらないようにします。切り口から病気にならないします。

②頂花蕾はちょっと小さめの時に収穫します。そのほうが側枝が伸びて側枝の花蕾が大きくなります。頂花蕾ほど大きくはなりませんが・・・。

 

 

 

5本植えてあり、2本が写真のように大きくなっており、2本は写真の側枝にできている花蕾くらいの大きさです。もう1本はその中間くらいです。

同じ畝に等間隔に栽培しているのですが成長のバラツキが大きいです。株そのもは同じようですが花蕾の大きさがまちまちです。おなじような大きさになってくれれば、そのほうが良いのですが・・。

2016.12.05 ブロッコリーの追肥

ブロッコリーの収穫あとの側枝の花蕾

ブロッコリーの収穫あとの側枝の花蕾も大きくなってきています。

収穫して十分たべられる大きさですが頂花蕾が3本のブロッコリーで収穫を待っています。

 

 

追肥はブロッコリーの葉の先端の真下あたり

 

追肥をしました。追肥はブロッコリーの葉の先端の真下あたりに支柱を使って5cmくらいの穴を作ってそこに化成肥料をいれて土をかぶせます。

 

2016.12.12 側枝の花蕾

側枝の花蕾

ブロッコリーの側枝の花蕾です。ゴルフボールより大きくなっています。

食べきれないでブロッコリーを保存する場合は、ビニール袋に入れて、冷蔵庫の野菜室で立てて保存します。、4-5日は大丈夫です。もっと保存する場合は、硬めにゆでてから冷凍庫です。

 

 

2016.12.19 側枝の花蕾の収穫

側枝の花蕾

ブロッコリーの側枝の花蕾の収穫しました。大きくしすぎですが頂雷花があったので、頂雷花は5個すべてがスパーよりかなり大きくなり、息子のところにもっていってなんとか収穫完了です。

側枝の花蕾はゴルフボールくらいですが、だんだん小さな花蕾になります。そのかわり数が多くなります。

5本うえたブロッッコリー食べきれない状態に我が家はなっています。正月に家族が4倍の人数になるのでそこでいっきに消化する予定です。

2016.12.29 ブロッコリーの栽培ポイント

側枝の花蕾

ブロッコリーの側枝の花蕾の収穫で正月の準備です。

正月に家族が4倍の人数になるのでそこでいっきに消化します。

でも、また側枝が伸びの花蕾ができるので・・近所に配ります。

 

2017.01.17 防鳥対策

ブロッコリーの防鳥対策

ブロッコリーの葉がヒヨドリに食べれて葉の中心の筋だけが目立つようになりました。昨年より被害が大きいのでヒヨドリの防鳥対策をしました。

胡瓜用のネットで覆っています。鳥は自分の羽がなにかに触れるのを嫌うのでこれだけでかなりの防鳥対策になります。

ジョウビタキ

ヒヨドリの他にかなり珍しいですが「ジョウビタキ」も食べに来ます。警戒心は少なくあまり遠くまで逃げない鳥です。ヒヨドリより一回り小さいです。

 

2017.01.24 ブロッコリーの花蕾が赤くなる。

花蕾が赤くなったブロッコリー

ブロッコリーの花蕾が冬寒くなると写真のように赤みががった色があらわれてきます。

スパーでは緑色なので食べられるか心配になりますが大丈夫です。

冬の寒さが0度以下になると凍ってしまうためアントシアニンという成分を出してブロッコリーがデンプンを糖分に変えたりします。それによって凍結を防ぐようにしています。

色はアントシアニンの色です。アントシアニンは抗酸化作用もあります。

見た目は茹でれば同じで、栄養面、甘さなど寒くなって赤みがあったほうが美味しいです。ほうれん草などが冬になると甘くなるのは同じ理由です。

 

2017.02.11 花蕾が小さくなる。

ブロッコリーの花蕾を収穫した跡

ブロッコリーの花蕾もだんだん小さいもの収穫になって来ました。栽培も2月いっぱいで終了させて春野菜の栽培になります。
写真①が頂花蕾で一番最初に収穫した跡
写真②が側枝の花蕾を収穫した跡
写真③が側枝の側枝の花蕾を収穫した跡です。
11月からの収穫でずいぶん楽しんでいます。

2017.03.11 そろそろ栽培終了

ブロッコリーの3月の様子

3月のブロッコリーの花蕾の様子です。写真は1株です。
花蕾の花柄が伸びて来ています。収穫も大忙しです。毎日、食べている感じです。

 

2017.04.08 栽培終了

ブロッコリーの花が満開

ブロッコリーの花が満開です。11月から翌年3月まで楽しめる家庭菜園に最適なブロッコリーでした。

 

栽培ポイントは次のとおりです。

①種まきか、苗購入か?

2人家族なら2本あれば十分です。なので、少ない人数なら苗購入のほうが楽です。種まきからの栽培を楽しむなら別です。

②畝幅70cm、株間50cmは必要です。株間を狭くにしがちですが大きくなりますよ。狭くしてたくさんの本数を植えても共倒れで収穫は50cm間隔のほうが多くなると思います。

③頂雷花が収穫になったら追肥をします。2週に1回くらいずつ株元から離れた箇所にパラパラと少しします。

 

来年はクリスマスツリを思わせるロマネスコに挑戦します。孫が喜びそうなので!