コールラビの育て方、栽培記録

コールラビ

コールラビはキャベツの仲間。コールラビはドイツ語で、コールは「キャベツ」、ラビは「カブ」を意味します。なので、キャベツのようなカブといったところです。
コールラビの栽培ポイントは次のとおりです。
(1)連作を嫌うので1-2年は同じ場所での栽培はしない。キャベツの仲間でキャベツ、小松菜などアブラカナ科の後も避ける。
(2)茎の部分がふらんでカブのようになる。直径が5cmくらいなったら収穫適宜です。
(3)乾燥を嫌うので畑でも水やりをする。暑さには強いです。
(4)栽培期間は短いです。
春種まき時期は、3月中旬から4月中旬で収穫は6月上旬から6月下旬です。
夏種まき時期は、8月中旬で10月中旬から11月中旬です。
(5)株間は20cmです。
栽培期間が短くて、6月下旬に栽培完了であれば次の野菜の栽培も楽しめるようです。
家庭菜園では最近の登場ですが家庭菜園向けと思います。苗を購入しての初めての栽培です。記録します。

2016.05.19 コールラビの植え付け

コールラビの苗

2016.05.19 コールラビの植え付けをしました。2種類のコールラビです。
パ-プルビエナとビエナビアンコです。パ-プルビエナは紫色になるようです。

①玉ねぎの収穫をした跡地に植え付けをしています。
②卵殻石灰と鶏糞を土に混ぜた畝幅70cmくらいで隣の野菜とは50cmくらいは空いています。隣はピーマンとネギです。
③防風除けに肥料の空き袋で囲うつもりでした大きかったので葉が袋に当たってしまうので風上に肥料の空き袋を行っています。

2016.06.08 コールラビの様子

コールラビの株元が少し大きくなった様子

2016.06.08 コールラビの様子は株元が膨らんで大きくはなっています。
乾いた時に水をやるだけで手間がかかりません。

 

2016.06.10 コールラビの下葉を除去

コールラビの収穫

2016.06.10 コールラビの下葉は収穫するカブのようなところを大きくするため除去します。

知らなかったので本日に除去しました。でも、もう5cmはあります。
収穫時期なので時すでに遅しですが・・もう少しおいておきます。どれくらい大きくなるのかきになるので・・・。

パ-プルビエナはまだ5cmないので有効です。でも、こちらは固そうに見えます。

2016.06.14 コールラビの収穫

パ-プルビエナの収穫

2016.06.14 コールラビのパ-プルビエナの収穫です。

コールラビは

苗を購入しての栽培ですが1か月で収獲できます。なので育てるには手間がかかりません。
キャベツの仲間ということで葉が大きくなるのかと思いましたがそれほどでもないです。葉が大きくなる前に収穫です。

パ-プルビエナとビエナビアンコの2種類ですがパ-プルビエナのほうが小さかったです。これはキャベツも紫キャベツと同じです。

食べた個人的な間隔ですが、癖は無くていいのですが固いです。料理方法を勉強してから栽培、栽培中に料理方法を調べるなどが必要です。紫キャベツも固かった記憶があります。