茗荷の育て方と栽培記録

茗荷の花

茗荷は園芸店で2月から4月頃に地下茎が販売されます。
茗荷を栽培している人がいれば地下茎をわけてもらうのが良いです。茗荷は毎年のように地下茎が伸びるので茗荷の地下茎を切り詰める等を行っています。その時にわけてもらうのが良いです。

茗荷の植え付けは3月から4月末頃に行います。植え付けを行った年は冥加の収穫はあまり見込めません。

茗荷の収穫は7月から10月頃まで出来ますが植え付けを行った年は何本か収穫できればいいなくらいで考えたほうが良いです。

茗荷の育て方の栽培ポイントは
①半日は日陰が場所が良いので日当たりの良い菜園では隣に胡瓜やゴーヤなどを栽培して夏の直射日光をさけるようにします。
②茗荷は一度植えるとその場所で何年も栽培します。なので、栽培する場所は菜園の端が良いですが地下茎がかなり伸びるので50cmくらいはあけたほうが良いです。
③肥料は堆肥などを夏の乾燥防止、冬の凍結防止に施すと良いです。
④冬の越冬は茗荷の地下茎の上に枯草やもみ殻を蒔いて上から堆肥を与えておくと良いです。

2016.03.01 茗荷の植え付け 

茗荷の地下茎

①茗荷は5年くらいは同じ場所で栽培になるので腐葉土などを畝のしたにたくさんいれます。
②地下茎はまあまり深くに植ないで地表面と同じくらいの高さにおいて土を10cmくらいかぶせるようにして植え付けます。

2016.04.22 茗荷の発芽

茗荷の発芽

茗荷の発芽がはじまりました。
植え付けから発芽までかなりの期間がかかりましたが茗荷の発芽時期からみれば妥当な時期です。

2016.05.07 茗荷の乾燥防止 

茗荷の乾燥防止

茗荷は乾燥に弱いです。茗荷の茎の近くになってしまいますが堆肥を施しました。
発芽はまだ続いています。植え付け方が良くなかったのかもしれませんが地下茎からはほとんど発芽するようです。

2016.10.03 茗荷の収穫

茗荷

茗荷の収穫は花が咲く前が一番良いです。蕾がしまっていて美味しいです。

 

 

茗荷の花

 

 

 

 

 

 

茗荷の収穫は花が咲いている時は美味しいですが咲き終わった頃は蕾がゆるゆるした感じになり、味が落ちます。
なので、茗荷は花が咲く前から花が咲いてる時が良いです。

2016.10.03 茗荷の様子

茗荷の10月の様子

10月になると茗荷は葉の先から枯れ始めます。
枯れた茎は畝の端においてそのまま腐らせて腐葉土のかわりにします。

 

2016.10.08 茗荷の収穫 

収穫した茗荷

茗荷の大量収穫です。花がだいぶ咲いてしまいました。
9月の日照不足を補うように茗荷の大量収穫です。
後数回は収穫できそうです。