大葉しゅんぎくの栽培記録

2016.09.25 大葉しゅんぎくの種まき

春菊の発芽

大葉しゅんぎくの種まきを黒ポットに種まきをしました。

台風や大雨が続いていたので雨で蒔いた種が流れたり、畝そのものが崩れたりしていたので移動ができる黒ポットへ種まきです。

雨除けのために、空袋で囲ってあります。

雨は風で斜めにふるので写真のようにするだけで種を蒔いたポットに直接に雨があたるのをかなり防ぐことができます。

2016.09.28 大葉しゅんぎくが発芽しました。種まきから3日ですごく早い発芽です。

2016.09.30 間引きをしました。もさもさと一杯発芽して来てヒョロヒョロと伸びてきたので1ポット4本から5本に間引きしました。

2016.10.06 大葉しゅんぎくの植え付け

春菊の植え付け

大葉しゅんぎくを菜園に植え替えました。

ヒョロヒョロ苗で細くですが台風も去ったので植え替えです。

10cm間隔くらいに植えています。日照不足と雨の多さでヒョロヒョロ苗になってると思っています。

 

ポットに植えてある間に水やりが不要でした。

2016.10.14 大葉しゅんぎくの本葉

春菊の植え付け

大葉しゅんぎくの本葉がはっきりわかるようになりました。でも、大葉春菊の特徴は葉の切れ込みが少なくて厚肉の大葉なのですが中葉春菊と並べてみないとよくわからないです。

 

2016.10.21 大葉しゅんぎくの本葉

春菊の植え付け

大葉しゅんぎくの本葉の切れ込みが少ないのがわかるようになりました。

2016.10.26 大葉しゅんぎくの収穫時期

大葉しゅんぎく

大葉しゅんぎくが10cm間隔に大きくなりつつあります。

1回目の収穫時期は10cmくらいの背丈になったら3本のうち2本を抜き取って収穫します。

残った春菊は30cm間隔になります。

2016.11.01 大葉しゅんぎくの株間

大葉しゅんぎくの株間

10cm間隔に植えてある大葉しゅんぎくですが株間が狭いので葉がかさなり初めてしまいました。背丈は1cmから2cmくらいです。

収穫時期は10cmくらいの背丈になったら3本のうち2本を抜き取って収穫する予定のつもりでしたが株間がせまそうなので早まりそうです。

残った春菊は30cm間隔になります。

2016.11.08 間引き、芋虫発見

大葉しゅんぎくの間引き後の様子

大葉しゅんぎくの間引きをしました。株間は20cmから25cmになっています。背丈は高いもので10cmはあります低いものは2cmくらいですが上から見た大きさは同じです。

下の写真は間引いた春菊です。葉の切れ込みがあまりないです。大葉春菊の特徴がでています。鍋料理でも天ぷらでも大きな間引き春菊です。

間引きした大葉しゅんぎくヨトウ虫に食べられた大葉しゅんぎく

間引いている時に1本が茎を食べれれています。

 

 

 

 

 

ヨトウムシ

株のきわを掘ってみたら茶色の芋虫がでてきました。ヨトウムシと思います。

踏み潰しました。他に被害はなかったので全体に影響していません。

 

2016.11.16 収穫開始

大葉しゅんぎくが伸び始めた様子

大葉しゅんぎくが横に葉をひろげていたのが茎を上に伸ばし始めました。

株から脇芽もでているので順次収穫開始です。

葉が中葉春菊と違うのが切れ込みが少ないのでよくわかるようになりました。

2016.12.05 収穫あとの側枝がのびる。

大葉しゅんぎくの収穫あとの側枝

大葉しゅんぎくの収穫をすると脇目が伸びてきます。脇目は5-6本くらい伸びてきます。

その脇目を収穫するとさらに脇目がでてくるので翌年の春4月ころまで収穫できます。

追肥しました。追肥は株元から20cmくらい離れたところに化成肥料をまいて除草をかねて行っています。

2016.12.12 側枝の収穫

大葉しゅんぎくの収穫あとの側枝の様子

大葉しゅんぎくの伸びてきた脇目が収穫できます。

 

収穫した春菊

 

 

 

 

収穫した春菊です。葉の切れ込みが少なくて鍋物にする量がたくさんあるような気がします。
冬の鍋物の春菊は自家製に今年はなります。ごま和え、天ぷらなど春菊料理が多くなります。

2016.12.24 春菊の葉が堅そう

大葉しゅんぎくの葉が堅い

大葉しゅんぎくの葉がかなり堅そうになって来ました。たぶん風と寒さのために葉が厚くなって堅くなってるのだと思います。

 

2017.01.07 春菊に寒冷沙

春菊に寒冷沙

大葉しゅんぎくの葉がかなり堅くなって美味しそうにみえません。

風と寒さのために葉が厚くなっているので寒冷沙で風防止をすれば柔らかくなると思います。半分だけにかけて効果を見ることにします。

 

2017.02.20 やわらかそう葉

寒冷沙のなかの春菊

寒冷沙をしてから1ヶ月大葉しゅんぎくの葉はやわらかそうな葉になっています。

寒冷沙の中になっていない春菊の葉は葉先が枯れたように傷んで食用にならないです。

春1番も吹いてだんだんあたたくなりますが風の影響はあります。
寒冷沙や防虫シートで防風対策をして秋の種蒔きの葉物野菜は栽培したほうが良いようです。

2017.03.22 どんどん成長します。

春菊

3月に入り寒冷沙を取っています。3月末になるとどんどん葉が伸びてきます。鍋の季節がもう少しで終わりなので食べきれない・・。

 

2017.04.26 大葉春菊の花

大葉春菊の花

3月末に花を観賞するために自宅の庭に移植しました。十分に綺麗な花が咲き始めました。