玉ねぎの育て方(品種選びから)

玉ねぎの品種選定

玉ねぎの育てるには品種選定が大事です。そして、品種は極早生、早生、中生、晩生とありますが栽培方法は同じと思って問題ないです。

極早生の玉ねぎは3月下旬ころに新玉ねぎとして出回るのは極早生品種のものになり5月上旬には収穫完了になり、保存期間が短く8月頃までです。

中早生の玉ねぎは5月中旬から6月が収穫になります。

中生、晩生はそれより遅い収穫になります。保存期間は長いです。

家庭菜園の5月は大事な夏野菜の植え付け時期と重なるので夏野菜の栽培場所を考えての品種選定が重要です。

■十分に菜園が広い方は好みに合わせて品種を選定すれな良いです。■菜園が狭く後作に夏野菜を考える方は極早生の玉ねぎをお勧めします。玉ねぎの苗は50本単位で販売されています。株間10cmなので結構広い場所が必要です。

夏野菜の栽培に影響がないのは、極早生品種の玉ねぎでは、「春一番」「杏仁丸」「スーパーソニア」「貝塚早生黄」などになります。

年内に新玉ねぎを食べたい。5月になる前に玉ねぎの栽培を完了したい方は「ホーム玉ねぎ」を購入して栽培して下さい。「小さな玉ねぎ」球から栽培することになります。

玉ねぎの苗を購入して栽培 (確認しておきたいこと)

玉ねぎの苗を購入して栽培する場合は種まきからの栽培のように品種を選ぶことが難しいです。販売では、「玉ねぎ」「赤玉葱」の2種類が通常のようで「玉ねぎ」は泉州黄玉ねぎ系が多いようです。

販売店に収穫時期がいつ頃になるかを確認して購入しましょう。
50本単位での販売が多いです。株間は10cmは必要です。

 

玉ねぎの育て方

玉ねぎの育て方は次の三種類があります。

①種まきから育てる。
②苗を購入して育てる。
③ホーム玉ねぎを購入して育てる。

玉葱の苗の植え付け方法

玉ねぎの苗

1.玉葱の植え替えは、まず大きさが同じくらいのグループに分けます。
2.玉葱の根を2cmから3cmくらいに切ります。新しい根がでてそのほうが良いです。植え付けもしやすいです。
3.株間を10cmから15cmくらいで植え付けをします。
株間は、
①どれくらい大きくなる玉葱かで決めます。
②不明な時は極早生<早生<晩生の順番に玉葱なります。
③株間は広くとっても問題ないです。
4.玉ねぎの成長点(緑と白い部分の境界)あたりまで土に植え付けてしっかり土を押さえておきます。葱全般がしっかり押さえます。

ホーム玉葱の植え付け方法

ホーム玉葱の植付け

①株間の15cmに合わせて1個づつ植え付けます。
②植付けは玉ねぎ頭が少しでるくらいで植え付けを行います。
写真のとおりの2条の植付けで条間20cm、株間15cmです。畝幅は70cmです。
卵殻石灰、堆肥、有機化成肥料を全体に混ぜています。種まきの穴はペットボトルの頭キャップを使っています。穴を作って行ってそこに1個づつ入れます。ホーム玉ねぎの大きさは2cmくらい1cmくらいでかなり大きさにバラツキがあるので大きさが同じくらいなものを近くにします。

玉ねぎ(ホーム玉葱)の栽培記録(12月から収穫)

玉ねぎ(ホーム玉ねぎ)

12月に新玉ねぎを食べたい。そんな思いでホーム玉ねぎの栽培です。30球で600円くらいなので高めです。

2016.09.01 ホーム玉葱の植付けです。

玉ねぎ(貝塚早生黄玉葱)の栽培記録(5月上旬が収穫)

玉ねぎ

5月上旬に収穫になる早生玉葱です。夏野菜の茄子、胡瓜などの植え付け時期に収穫になるので便利です。
玉ねぎの保存期間は8月頃までです。

2016.08.30 貝塚早生黄玉葱の種まきです。

泉州黄玉葱の栽培記録(5月中旬から6月に収穫)

玉ねぎ

5月中旬から6月に収穫になる中早生種の玉葱です。夏野菜の茄子、胡瓜などの植え付け時期に問題なければ保存期間が長いのでお勧めです。

2015年の栽培記録です。