青はぐらうりの育て方、栽培記録

ハグラ瓜の育て方ポイントは次のとおりです。

(1)ハグラ瓜は連作を嫌うので3年は同じ場所で栽培しない。

(2)ハグラ瓜は孫つるに雌花がでて実をならせます。なので整枝が必須です。

①親づるは5節で摘芯します。
②子づるの生育の良い2~3本を8節で摘芯します。
③孫づるは花が咲いたら、その先の葉を2枚残して摘心します。

(3)敷き藁をして乾燥防止と病気防止をしたいですが敷き藁は高価なので代用品を探します。

2016.05.14 青ハグラウリの苗植え付け

青ハグラウリの苗

青ハグラウリの苗を購入して植え付けをしました。

隣は玉ねぎが植えてあり、もうじき収穫なので畝があきます。そのままの状態でそこに青ハグラウリの蔓を伸ばすつもりです。

畝は卵殻石灰で土と耕しただけです。植え付けた場所から50cmくらい離れた場所に2握りくらいの発酵鶏糞を埋めてあります。

なお、栽培した青ハグラウリは1本です。1本の青ハグラウリで20個から30個の収穫ができます。なので1本の栽培です。

2016.05.24 青ハグラウリの親つる摘心

青ハグラウリの親つる摘心

青ハグラウリの側枝が4本はわかるようになりました。
親つるの摘心をします。

摘心は指の爪を使って行うようにします。これはハサミからウィルスが入らないようにするためです。タバコを吸っている人は手を洗ってからします。私はそうしてます。

 

2016.06.01 青ハグラウリの小づるの様子

青ハグラウリの小づるの様子

青ハグラウリの小づる(側枝)が2本はしっかり伸びているのですが他の小づるはあまり伸びません。
2本伸びているから良しとします。そのうち他の小づるも伸びるかなです。

ウリハムシの被害なのか葉が食べられています。捕獲はしているのですが・・

2016.06.05 青ハグラウリの小づるの摘心

青ハグラウリの小づるの摘心

青ハグラウリの小づるが2本を摘心しました。
孫つるも出ています。そして花も咲いています。

蔓が畦に伸びてしまうので畦に落ちないようにしています。(笹竹です。)

2016.06.11 青ハグラウリが大きくなってる。

青ハグラウリ

青ハグラウリは急激に大きくなっています。

雌花・雄花も咲いています。

 

2016.06.15 青ハグラウリが雌花

青ハグラウリが雌花

 

青ハグラウリの雌花が写真のようになってるものが散見できます。

受粉したのかどうかは?です。

2016.06.19 青ハグラウリが受粉OK

青ハグラウリ

青ハグラウリの受粉はOKのようです。6/15の写真と同じ場所を右上に入れました。1個は青はぐら瓜の模様が果実にでているのでOKで、もう1個は大きくなっていかないので受粉NGです。

青はぐら瓜の木は写真のようにかなり大きくなっています。昨年は支柱で栽培したのであまり気になりませんでしたが、支柱なしの場合は70cmの畝幅で5mくらいの長さで両脇に1本づつ栽培するくらいが良いようです。
ちなみに、支柱の時はハグラ瓜の果実は重いのでネットなどで工夫が必要です。

2016.06.22 青ハグラウリが収穫まじか。

青ハグラウリ

青ハグラウリが天候の良い日が続けば収穫まじかです。
熱い日がつづくと成長が早いです。

他に3本あるので時期がずれてくれると良いのですが一緒にできるので小さいころから収穫します。

 

2016.06.27 青ハグラウリの初回収穫(3本)

青ハグラウリの収穫

青ハグラウリの収穫しました。

写真のものと少し小さな青はぐら瓜2本です。

合計3本の収穫です。

 

2016.07.04 青ハグラウリの水不足の症状

青ハグラウリの水不足の症状

4本目の収穫になる予定の青ハグラウリの様子です。

青はぐら瓜の形はどちらかといえばズンドウの円柱ですが、写真のはぐら瓜は瓢箪のように先が細くなっています。

これは小さい頃の水不足の結果としてなります。食用にした味は先の細い部分と尻側の太い部分で歯触りが変わってきます。

夏の水やりは夕方に涼しくなってから行って下さい。日中の暑いさかりにすると野菜が湯だってしまいます。

2016.07.10 青ハグラウリの2回目収穫(4本目)

青ハグラ瓜のくびれた部分に筋のような亀裂

4本目の収穫ですが、青ハグラ瓜のくびれた部分に筋のように亀裂があったのでその部分を輪切りにしたところ写真のような状態です。

虫は中にいなかったので腐敗したようです。

下半分は問題ないので漬物にします。

くびれがでてしまったハグラ瓜は早めに収穫したほうが良いです。

収穫予備群で受粉して大きくなっているのがはっきり見えるのは5本くらいあります。

2016.07.11 青ハグラウリの3回目収穫(5本目から8本目)

青ハグラウリ

3本目の収穫です。

写真は綺麗な緑色ですが地面に接している部分は白いです。日が当たらないので仕方ないですが・・・・。

支柱を使って栽培すれば日が果実全体にあたるので綺麗な青ハグラ瓜になります。(昨年実績)

 

2016.07.14 青ハグラウリの4回目収穫(9本目から12本目)

4本の収穫です。

4本のうち1本が首細りのハグラ瓜です。すべて、息子に・・・です。

7/11の3本がそのままあります。

2016.07.15 青ハグラウリの料理、収穫(13本目)

青ハグラウリの炒め物

1本目の収穫です。合計で13本です。

青ハグラ瓜は青唐辛子を入れて塩つけにしてあっさり食べるのが一般的ですが油炒めも美味しいです。
たくさんの収穫がある時は油炒めで七味唐辛子をかけて食べるのも良いです。1本の消化になります。

2016.07.18 青ハグラウリに茶色の斑点(14から16本目)

青ハグラウリに茶色の斑点

3本目の収穫です。合計で16本です。

収穫した青ハグラ瓜に茶色の斑点があります。

人間が「すり傷」を治す家庭でできるかさぶたのように見えます。

病気ではなさそうですが食用としては該当箇所をむいて食べます。たぶん、我が家の食卓になります。他2本の綺麗な瓜はご近所さんです。

2016.07.20 青ハグラウリに追肥

青ハグラウリに追肥

青はぐら瓜に追肥しました。

はぐら瓜は、蔓と根がほぼ同じように伸びます。なので「つる先」に追肥を行なうようにします。側根の先のほうが肥料を吸収するので効果があります。なので、植えたところからかなり離れたところが追肥する場所です。

また、肥料の元肥は少なめにして蔓ぼけにならないようにして栽培の中期に追肥するのも栽培のポイントになります。

なお、収穫の合計は18本になりました。

2016.07.25 青ハグラウリの収穫

青ハグラウリ

青はぐら瓜の収穫は20本を超えて22本です。

蔓は隣の畝のミニカボチャの支柱の下を抜けていくもの、ピーマン・しし唐に乗りかかるもの、葱に被さって行くものと大きくなっています。

そして、写真のような青はぐら瓜が3本あり、予備群もあります。

8月一杯は収穫できると思いますが栽培記録は完了します。

青ハグラウリの栽培結果

1本で20個から30個収穫できる青ハグラは家庭菜園に適しています。2016年は多収穫すぎる収穫でした。

栽培方法は2017年は支柱での栽培にします。手間はかかりますが・・・。