インゲンの育て方(蔓なし、蔓ありインゲンの差異)

青ハグラウリの苗

インゲンは、蔓なしインゲンと蔓ありインゲンがあります。育て方も差異があります。

栽培は好みに合わせてすれば良いですが違いを知って蔓なし・蔓ありかを決めて栽培する必要はあります。

 

 

 

蔓なし・蔓ありインゲンの背丈の違い

■蔓なしインゲンは背丈が50cm以内です。
■蔓ありインゲンは支柱に巻き付きながら180cmを超えます。

なので、育て方で蔓ありインゲンは長い支柱が必要になります。蔓なしインゲンは短い支柱をインゲンが倒れないように添える程度でOKです。

なので、手間がかからないのは蔓なしインゲンになります。

蔓なし・蔓ありインゲンの収穫量・期間の違い

■蔓なしインゲンは収穫期間が短いです。一気に収穫時期になります。
■蔓ありインゲンは収穫期間が長いです。

なので、収穫量が多いのは蔓ありインゲンになります。

同じ栽培の場所で多くの収獲量・長い期間の収穫を楽しむなら蔓ありインゲンになります。

蔓ありインゲン(ケンタッキー)の栽培記録

蔓ありインゲン(ケンタッキー)

蔓ありインゲンの栽培で間引きをしないと葉が繁りすぎて風とうしが悪くメイガの発生や下葉が枯れるなどが多くなります。1箇所2本が良いです。

蔓なしインゲン(テンダーグリーンPB)の栽培記録

蔓なしインゲン(テンダーグリーンPB)

蔓なしインゲンは一期に収穫になるので時期をづらして種まきをお勧めします。2-3人家族なら2mの畝を50cmづつで4回に2週間づらして種まきをすれば良いです。