絹さやえんどうの栽培記録

絹さやえんどうは、エンドウの中で実が若い莢のうちに収穫して莢ごとパリパリと食べたり、味噌汁にいれたりして食用にします。
秋の10月中旬から11月中旬に種を蒔いて春5月から6月に収穫する栽培、春の3月に種を蒔いて6月に収穫する2種類の栽培があります。

2016.10.19 絹さやえんどうの種まき

絹さやえんどう絹さやえんどう

絹さやえんどうの種蒔きをしました。

畝は5日前に草木堆肥、もみ殻を加えて作っています。
株間は30cmで1箇所3粒にしています。DAISO100均で購入した種で30粒くらい入っていて10粒くらい余ったので畝の端に2cm間隔くらいに蒔いてあります。発芽の予備です。
種の色は青い色でした。

2016.10.26 絹さやえんどうの発芽

絹さやえんどうの発芽

絹さやえんどうが発芽しました。

種蒔きから発芽まで7日です。予定のとおり時期です。

1箇所2本にするのですが、もう少し大きくなって本葉が見えたら間引きます。

 

2016.11.01 絹さやえんどうの本葉

絹さやえんどうの発芽

絹さやえんどうが本葉がでています。グリーンピースの本葉もでていますが見比べても判別できません。

 

2016.11.22 絹さやえんどうの蔓

絹さやえんどうの蔓

絹さやえんどうが蔓がでています。

11月に入って霧が朝方でるようになってきました。

笹竹を切ってきて、そろそろ霜よけの準備を開始します。

 

2016.11.28 絹さやえんどうの霜よけ

絹さやえんどうの霜よけ

絹さやえんどうの冬の寒さ対策で霜よけ対策をしました。霜よけ対策は絹さやの北側に太陽があたらなくならないでように笹竹を立てて行っています。寒い北風も和らげる効果があります。時期的には霜がふる前に行います。
笹竹の葉は北風などで落ちるので葉がなくなってしまうようなら補充します。落ちた笹竹の葉はそのままでOKです。菜園を耕す時に土と一緒に混ぜてしまえば有機質肥料になります。

2016.12.16 絹さやえんどうの茎の伸び方

絹さやえんどうの茎

絹さやえんどうの茎は1粒の種から3本から5本の茎が伸びてきます。

1カ所にたくさんの種を蒔くと茎がたくさんになってしまいお互いが日陰になったり根がぶつかりあったりするのが想像できると思います。

春になってくるとさらに脇目が伸びてくるのでかなり膨れた感じになります。ネットをして蔓を伸ばして行きたくなるところですが春の霜が降りなくなった頃にします。また追肥もその頃です。

霜よけ対策の笹竹を追加を近々します。

2016.01.06 絹さやえんどうにネット、霜よけ

絹さやえんどうのネット、霜よけ

絹さやえんどうの除草を行い、蔓が伸びるためのネットをしました。時期的にはまだまだ先でもOKです。また、植えてある場所の北側に春から夏に栽培した野菜の乾いた残滓をおいて土を上からかけておきました。
北側を高くすることにより風よけ、霜よけの効果が期待できます。
グリーンピースにも同じことをしています。

2017.01.11菜園オーナがグリーンピースに霜よけ対策をした様子を紹介しました。絹さやえんどうも同じです。
2017.01.22絹さやえんどうは問題がおきていないのですがグリーンピースが霜あたりで蔓が枯れてしまいました。同じ種類なので霜対策の補強が必要なようです。

2017.02.03 絹さやえんどうが伸びて来た。

絹さやえんどうの蔓

絹さやえんどうの蔓が笹だけに絡まって伸びてきました。寒暖差が大きい時期ですがだんだん暖かくなってるということです。

でも、あまり伸びても寒い日がまだくるので気がかりです。

2017.03.04 絹さやえんどうに追肥

絹さやえんどうの花

絹さやえんどうに花が咲きました。花が咲き始めたら追肥をします。

寒い時期から暖かくなるという絹さやからの合図です。

2017.05.02 絹さやえんどうの収穫

絹さやえんどうの収穫

絹さやえんどうの収穫が4月末から始まっています。毎日収獲できるので近所さんに手伝ってもらって食べています。収穫したての絹さやは茹でてパリパリと食べるのも良いです。絹さやえんどうの収穫は支柱の先端まで茎が伸びて先端の収穫が終わったら栽培完了になります。
畝の端のほうの絹さやは、連作障害でNGです。昨年はとなりの畝で栽培していたのですが畑を耕す時に土が混じってしまったようです。