トマトの栽培記録(中玉)

トマト種袋

中玉トマトの栽培記録です。品種はミディレッドです。

種まきは3月下旬から5月下旬
収穫は7月下旬から10月下旬です。

種がとても小さくて分量も少なく袋を開けるとなかにもう一つ袋があり、その中に種があって10粒の種があり、内容量0.1mlです。

DAISOの100均は品種にこだわりがなければお勧めです。安いので。でも量は少ないです。

2016.03.16 中玉トマトの種まき

苗ドーム

中玉トマトの種まきをしました。

寒冷紗をして、その中に苗ドームで保温をしています。露地のままでは寒いので発芽しません。

<種まき方法>
(1)ポットへ土を8分目入れてます。
(2)水をたっぷりポットへいれます。
(3)水がひいたら種と種がくっつかないようにまきます。指で蒔くところをあらかじめ押して置くと蒔きやすいです。1ポットで1本にするので2粒です。5本はほしいところです。
(4)土をかぶせます。土は種の厚さの3倍が目安です。なのでとても薄くです。
(5)新聞紙を1枚小さく切って上に敷きます。これは種が水やりで流れないようにするためと、湿度を一定に保つためです。
(6)水を霧吹きでかけるようなつもりそっとやって下さい。 上記でポットへの種まきは完了です。発芽が近くなったら新聞紙は取って下さい。
(7)育苗期間中の水やりですが上からポットに水があふれるほどやらないほうが良いです。
根腐れをおこします。5ポットすべて発芽したのですが1ポットはNG、2ポットの1本ダメになりました。


もっと遅く(4月中旬過ぎ)に種をまけば寒冷紗や保温は不要ですが生育適温の5月には苗にならないです。遅くても収穫はできますが収穫開始は遅れますでも収穫完了は気温に関係するので変わらないです。

2016.04.01 中玉トマトの発芽

トマトの芽

中玉トマトが発芽しています。

種まきから15日です。2粒づつで5ポットですが2ポットの発芽です。
たぶん、これから発芽すると思います。

虫対策でオルトラン粒剤を少しやりました。

 

初期に被害にあうと栽培がそこで終わってしまうで被害防止です。

2016.04.13 中玉トマトの本葉

トマトの本葉

中玉トマトに本葉が出始めました。

一気に大きくなって5月連休に植え替えまでもって行ければいいなですが5月になるまであまり大きくは成長しません。


2016.04.17 中玉トマトの間引き

トマトの間引き

中玉トマトの間引きをしました。

1ポットに1本づつです。

畑が広くて、食べてくれる人がいれば間引きしないで大きくしても良いと思います。
トマトは挿し木でも根付くし、園芸本でも根は土を洗い流して植えると記載されているものもあります。

私は3本植えれば十分なので間引きました

2016.04.25 中玉トマトの植え替え

トマトの植え替え

中玉トマトを畑へ植え替えしました。

5月連休あけ頃と思っていたのでが気候が5月なみの暖かさで苗ドームでは暑すぎるので植え替えです。

■苗がまだ小さいので支柱には結んでいませんが大きくなった時のために立てています。

■葱1本をすぐ隣に植えてあります。共栄作物で根こぶ病などの土壌障害の予防です。

■まわりを肥料袋で筒のように囲っています。防風除けのためです。

防風除けは必須と思ったほうが良いです。5月の風はアクアラインが通行止になるほど強いです。

2016.05.05 中玉トマトの脇芽カキ

トマト

中玉トマトの成長が5月になり急に早くなりました。

夏日などがあったためでしょう。
大きさもタバコ箱より大きくなっています。

この頃から茎と葉の間に脇芽がでてきますので見回って発見したら脇芽をとります。

 

2016.05.09 中玉トマトの脇芽カキ

トマトの脇芽かき

中玉トマトに脇芽が見回るたびにでてくるようになりました。

トマトの葉と茎の間にでてくるのが脇芽です。写真に脇芽がどちらかわかるようにメモを入れました。

それと花芽も出始めました。花芽はいつも同じほうにでてくるので本格的な支柱を立てる時に収穫の邪魔にならないように支柱を立てると良いです。

 

 

2016.05.14 中玉トマトが防風よけの袋から頭がでました

トマトの防風除け

中玉トマトの成長はすごいです。袋より背が高くなりました。

 

 

 

2016.05.14 中玉トマトの1番花

トマトの花

中玉トマトの1番花が咲きました。

1番花は実をつけるようにします。1番花が実をつけないとその栄養が木にいってしまいトマト葉がやたら繁ってしまい「つるボケ」になり実をつけにくくなります。

トマトトーンという液体が販売されていてそれに花弁をつけると結実しますが露地栽培なのでそこまでしなくても受粉します。

 

トマトは花が咲いてから赤い実になるまで50日くらいかかります。

2016.05.16 中玉トマトの支柱

トマトの支柱

中玉トマトの防風除けを取って支柱で栽培するようにしました。

支柱は、台風、強風に耐えるように頑丈に作る必要があります。

私はラセン杭を使って頑丈にしています。

支柱は花の反対側に立てると良いです。花は同じ方向にさくので花の咲く方向に支柱があるとぶつかってしまいます。

2016.05.16 中玉トマトの支柱への誘因

トマトの支柱への誘因

支柱への誘因はぴったり支柱と結んではダメです。中玉トマトの茎が成長に従って太くなるのでゆったりと結びますが、風でフラフラしないようにする必要があります。

花と支柱が8の字になるようにして支柱側は紐を1周させて固定します。

成長は早いので誘因もれしないようにします。

2016.05.21 中玉トマトの2番目の花

トマトの葉と花の関係

 

2番目の花が咲きました。トマトの性質を2点紹介します栽培に役立つと思います。

①トマトの花が咲く方向
トマトの花は1番花と同じ方向に咲きます。当然ですが果実も同じ方向になります。苗の植え付けの時に花が咲いているものを購入して
・作業する側(畦)に花がくるように植えれば収穫とかで便利です。
・太陽の光があたるほうに花がさくように植えると果実に日が当たり早く赤くなります。

②トマトの葉と花の関係
トマトの花が咲いて、2枚の葉がでて花が咲きます。順調に育っているトマトはこの繰り返しになります。
肥料不足などになるとこの順番がくずれて花が咲かないとかになります。。

2016.06.06 中玉トマトの実は1段に何個ならせるか。

トマト

2段目までの実がはっきりわかるようになりました。

実を何個ならせるかですが、
大玉トマトは3個から4個。
中玉トマトは4個から6個ですが実が小さくても良いならそのままでもOKです。

私の中玉とまとの収穫目標は4本×6段×6個=144個です。

ゴルフボールくらいのトマトが144個です。

 

2016.06.10 中玉トマトの摘果

トマトの摘果

1段でたくさんの実がつきます。収穫するときの大きさくらいの果実から花が咲いているものまであります。
2段目/3段目も実がなっています。

私は6個くらいで摘果します。
やはり、中玉トマトでもなるべく早く大きくして収穫したいと思うのでです。

 

なお、青いトマトをピクルス用に収穫しても良い大きさです。

2016.06.18 中玉トマトの大きさ

トマトの大きさ

2016.06.18 中玉トマトの大きさですがかなり大きくなっています。

ゴルフボールに近くなっています。

 

2016.06.26 中玉トマトが赤くなった。

赤くなったトマト

中玉トマトが赤くなりました。一番早く咲いた花のところではないです。

5/14に花が咲き始めているので
開花してから収穫までの期間は52日になります。

2016.07.07 中玉トマトの収穫

トマトの収穫

トマトが段毎に見てそろそろ全部の収穫になります。

トマトの収穫は1個づつ赤くなってからですが段全体のトマト収穫が終わったら、それより下葉を取ります。

それより下の葉を取って上のトマトに栄養が行くようにします。

 

2016.07.14 トマトに穴をあける幼虫(オオタバコガ)

トマトに穴をあける幼虫(オオタバコガ)

トマトに穴をあけて食害する害虫です。ちょうど頭をトマトの中にいれて食事中だったようです。

1個のトマトを食べ終わると次のトマトに移動して食べます。

ナス、ピーマン、シシトウ、オクラ、トウモロコシ、キャベツなど幅広い範囲の野菜を食べるので見つけたら捕殺します。

トマトの収穫最盛期なので見つけたら捕殺しかないです。

2016.07.27 トマトの収穫方法

トマト

トマトの収穫を続けて行くと写真のようになってきます。

<トマトの収穫方法>
段全体のトマト収穫が終わったら、それより下葉を取ります。それより下の葉を取って上のトマトに栄養が行くようにします。

 

なので、写真のようにだんだん寂しくなります。

 

2016.08.05 トマトの裂果(ひび割れ)

トマトの裂果(ひび割れ)

トマトの裂果(ひび割れ)が発生しています。

これは病気ではないので裂果を発見したらすぐに収穫してしまいます。そのままにすると裂果が広がって食べられなくなります。

裂果の原因は2日前の大雨で水分を吸収して果実が大きくなろうとしたのですがトマトの皮の成長が追いつかないで裂果になっています。

裂果は、ミニトマト、中玉トマト、大玉トマトすべてにある事象ですが大玉トマトが一番影響が大きいです。

そのため、大玉トマトの栽培は雨が直接あたらないようにビニールシートで屋根を作って栽培するのが一般的です。中玉トマトもできればしたほうが良いですね。

2016.08.21 トマトの収穫完了

トマト

トマトの姿も写真のとおりです。1回目の台風でひび割れのトマトが多くなりました。

2回目の台風が来週くるそうです。ということで本日完了にします。

青い実は収穫してピクルスにします。少し赤いのは収穫して赤くなったら食べます。

7月から毎日のように食べていたのでありがとうです。