聖護院大根の栽培記録

聖護院大根は京野菜の一種で煮物用の丸大根です。大根は球形で直径が15cmから17cmで大根の首部分も白い大根です。繊維質は少なくて甘味があって、煮崩れしない大根です。

2016.10.06 聖護院大根の種まき

聖護院大根の種袋寒冷紗

聖護院大根の種袋からの情報は次のとおりです。
発芽適温:15~30度
株間:30cm
発芽までの日数:4から7日
種蒔き時期:8月中旬から10月中旬
収穫時期 :11月上旬から2月下旬

<聖護院大根の種まき方法>
①株間の30cmに合わせて5粒の点まきをします。
②種を深さ1cmくらいで離して種まきをします。

私の場合は葉大根として食べるので10cm間隔に3-5粒くらいの種まきです。
3条の種まきをしています。条間は10cmくらいです。
畝幅は70cmです。PHは6あったので石灰は行っていません。
種まきの穴はペットボトルのキャップ側を使っています。種まき深さを1cm均一にしたかったのでキャップ側です。 

2016.10.10 聖護院大根の発芽、間引き

聖護院大根が発芽

聖護院大根が発芽していました。

1箇所3本くらいに間引きをして、地中にいる根切り虫がきになるのでオルロラン粒剤を少し根本に蒔きました。

 

2016.10.26 聖護院大根の間引き収穫

聖護院大根の間引き収穫

聖護院大根が葉大根としてちょうど良い大きさになりました。

葉大根として収穫しながら株間を30cmにします。

2016.10.30 聖護院大根の間引き収穫

聖護院大根の間引き収穫

聖護院大根の間引きをしました。葉大根としてちょうど良い大きさで寒冷紗をかけているので葉も柔らそうです。

この次は大根が2cmから3cmくらいになったらします。

2016.10.30 聖護院大根の間引き後の様子

聖護院大根の間引き後の様子

聖護院大根の間引き後の様子です。追肥してますよ。

次の間引きで千鳥状にして株間をちょうど良い広さにします。

2016.11.10 聖護院大根の収穫

収穫した大根

左端の細いほうが収穫した間引きの聖護院大根です。

右端の大根は9/1に種まきをした聖護院大根です。

1か月遅れですが葉大根には困らなくなりました。でも、大根らしい収穫はもう少し先になりそうです。

2016.11.30 聖護院大根の寒冷紗トンネル

寒冷紗トンネルを超えた大根

聖護院大根が大きくなって寒冷紗のトンネルに葉がぶつかるようになってしまいました。ぶつかっている大根を間引きしました。

すんなりと成長している大根

小さいですがスンナリと大根が成長しています。やはり小さい頃に台風などの被害を受けていないので綺麗に成長しています。

葉も寒冷紗をかけてあるので柔らな葉になっています。

寒冷紗トンネルはそのままにして栽培を継続します。

トンネルはもうひとまわり大きいほうが良いのですが・・ないので。

2016.12.19 聖護院大根の収穫

聖護院大根の収穫

10月に種を蒔いた聖護院大根の収穫ができるようになって来ました。地面から出た部分が緑色になってるようなら収穫OKです。収穫は春2月頃までOKなので必要な時に収穫します。正月に家族が2人から息子たち家族が帰り8人になるのでいっきに収穫になります。

2016.12.29 聖護院大根の栽培ポイント

聖護院大根の収穫

聖護院大根の収穫をしました。株元が緑色になっていますがもう少しはおおきくなるようですが収穫です。

10月に種まきをしてもお正月の食卓に十分まにあいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.01.03 聖護院大根の収穫完了

聖護院大根と孫の手

聖護院大根の収穫を孫の手で行い栽培完了です。

なによりの栽培でした。


【緊急追記】
聖護院大根はもう一回り太くなるようです。道の駅に行ったらもっともっと大きかったです。直径15cmから17cmです。冒頭に自分でも書いてました。

でも、大収穫でした。

 

 

 

 

栽培のポイントは次になると思います。

①畝は深く耕すの大根、人参、ゴボウなど共通ですが聖護院大根は20cmくらいの深さがあれば十分です。それほど長くならないです。

②間引きは本葉が5-6枚になるまでに必ず1本にします。2本が密着すると大根どうしがくっついてしまいます。食べるには形は悪いですがOKです。
間引きの時に風で大根がゆれないように土寄をします。

③種まき時期は9月がやはり良いと思います。11月から収穫できます。畑におけるので1月2月までOKです。でも、台風などで生育途中の小さいころに被害にあうと綺麗な大根は無理なので寒冷沙で対策すると良いです。