二十日大根の育て方と栽培記録

20日大根は、肥料も気にせずに、菜園の空いたところに、少しづつ種まきをして栽培する。
20日大根は栽培期間が20日から30日ととても短いです。そして、20日大根は大量に栽培しても食べるのに困ります。
なので、20日大根の栽培ポイントは肥料も気にせずに菜園の空いたところに少しづつ種まきをして栽培すれば良いです。
肥料は前作の肥料で大概大丈夫です。前作が肥料不足だったようなら化成肥料を少しして栽培すれば良いです。
種まき時期:3月下旬から7月下旬
収穫時期:4月中旬から9月上旬
発芽温度:15度から30度

2016.05.28 赤丸20日大根(コメット)の種まき

2016.05.28 赤丸20日大根の種まきをしました。葱の後作になります。

株間は5cmくらいで種まきで1箇所に2粒です。
間引きが面倒なのでこれくらいが良いです。発芽率は85%以上です。

 

2016.05.31 赤丸20日大根(コメット)の発芽

2016.05.31 発芽しました。

茎の部分が始めから赤いです。全部発芽したようです。

種まきから発芽まで3日と短いです。これは二十日大根に限らず大根の発芽は早いです。

2016.06.07 赤丸20日大根(コメット)の本葉

2016.06.07 本葉がでています。

種まきは1箇所5cm間隔で1粒の種が良いです。間引きが不要になります。

2016.06.12 赤丸20日大根(コメット)の様子

2016.06.12 種まきから12日の様子です。

本葉が大きくなっています。

2016.06.15 赤丸20日大根(コメット)の赤く丸くなった。

2016.06.15 種まきから15日です。

根本が赤く丸くなって来ています。

2016.06.18 赤丸20日大根(コメット)の収穫

2016.06.18 種まきから18日で収穫開始です。

光沢がある赤ですが表面が白くなっているところがあり虫に食べられています。
ちょっと小さいですが収穫開始です。

2016.06.20 赤丸20日大根(コメット)にひび割れ

2016.06.20 収穫した二十日大根のいくつかにひび割れがあります。

ひび割れの原因は
①収穫が時期が遅い。
②乾燥によるもの。

急いで収穫します。

2016.06.27 赤丸20日大根(コメット)が塔立ち

2016.06.27 二十日大根に塔立ちを始めたものが出ています。
塔立ちが始まると食用にはならないので栽培は完了です。
花を見るためとどれくらい二十日大根が大きくなるか見たいので畑にそのままです。

カブラハバチの幼虫(クロムシ)が発生しています。

2016.07.10 赤丸20日大根(コメット)は想像以に大きくなる

2016.07.10 二十日大根は塔立ちしてか写真のとおり5cmを超える大きさになっています。
塔の太さも1cmはあります。どれくらいになっているのか地下の様子が気になります。

2016.07.28 二十日大根(コメット)の蕾

2016.07.28 撮影

二十日大根(ラディッシュ)の蕾です。直径2cmくらいの赤くて丸くなる二十日大根ですがそのままにすると花が咲きます。

2016.07.28 二十日大根(コメット)の茎、大根

直径2cmくらいの赤くて丸くなる二十日大根ですがそのままにするとやたら大きくなります。

写真撮影で全体の様子がわかるように葉をかなり切っています。

2016.08.01 二十日大根(コメット)の花

6月20日頃が収穫できる二十日大根をそのままにしてようやく花が咲きました。

赤い2cmくらいの二十日大根を収穫するのですが花は大根の花で赤くないですね。

2016.08.04 巨大化した二十日大根(コメットの根

8月4日、二十日大根の観察を完了しました。

写真は巨大化した二十日大根で大根部分は直径で8cmくらいあります。
地表面に見える大根部分の表皮は樹木のようで地面の中はサツマイモのような感じです。思ったほど深くまで大根は伸びてませんが8cmはあります。

大根を輪切りにしてみると綺麗な赤い表皮に中身は白い色です。

スが入っているので食用には無理なようです。

二十日大根の栽培記録は完了します。